【初心者向け】水槽立ち上げはレイアウトから始めよう【4つの基礎知識】

休日アクアリストの京都たわをです。

アクアリウムの水槽レイアウトについて説明します。

アクアリウムはレイアウトを考えることから始まります。

  • どんな水景にしようかな?
  • どんな雰囲気にしようかな?

アクアリウムをしていて思うのは、こういう感じの時間が1番楽しいかもしれないっていうこと。レイアウトを考える時間は大切にしましょうね。

というわけで、、

アクアリウムのレイアウトについて「最低限これだけは!」という基礎知識をまとめてみました。

じゃあ、さっそく見ていきましょう。

Point

  1. 基本のコツは2つ
  2. 底床のメリット・デメリット
  3. 流木レイアウトの魅力
  4. 石組みレイアウトの鉄則

【初心者向け】水槽立ち上げはレイアウトから始めよう【4つの基礎知識】

基本のコツは2つ

1つ目の基礎知識は「基本のコツは2つ」です。

レイアウトを考えるのに絶対覚えておきたいコツが2つあります。それは次のとおりです。

  • 前景・中景・後景に分ける
  • 三角・凹型・凸型の構図にする

これだけです。

正直言って、この2つのコツを意識するだけで、そこそこ綺麗なアクアリウムが出来ちゃうわけですね。

前景・中景・後景とは?

前景・中景・後景とは、水景の位置のことです。次のとおり。

  • 水槽の手前 →前景
  • 水槽の真ん中 →中景
  • 水槽の奥 →後景

前景はここ。

中景はここ。

後景はここ。

このような感じですね。

コツは「前景から後景にかけて背が高い物をレイアウトする」ですよ。こうすることで全てのレイアウトが前から見えますからね。

とはいえ、逆に前景から後景にかけて小さい物を置くと遠近感が出ます。これはこれでありです。

三角・凹型・凸型とは?

三角・凹型・凸型とは、手前から見た水景の形です。この3つの形にすると綺麗に見えるというコツです。

  • 三角 →右上から左下にかけてレイアウトする
  • 凹型 →右上と左上を高く、真ん中は低くレイアウトする
  • 凸型 →真ん中を高く、右上と左上は低くレイアウトする

三角はこう。

凹型はこう。

凸型はこう。

このような感じですね。

有茎草のトリミングや流木のレイアウトで形をつくっていきましょう。

底床のメリット・デメリット

2つ目の基礎知識は「底床のメリット・デメリット」です。

底床とは水槽の底に敷くもの。アクアリウムのレイアウトを下から支える、縁の下の力持ちですね。底床はざっくり2つに分類されます。

下記のとおり。

  • ソイル

砂を敷くか、ソイルを敷くか。それぞれの底床にはメリット・デメリットがあります。たとえば、次のような感じです。

  • 砂…がっつり掃除できる
  • ソイル…有茎草を育成できる

このようにメリットが異なります。

砂とソイルを敷き分けて両方使うというのも定番です。

上記をさくっと理解できる記事を紹介します。

ソイルと砂を敷き分ける方法【鉢底ネットで流出防止・段差作り】

流木レイアウトの魅力

アクアリウムのレイアウトといえば流木ですよね。

流木を使うには注意点があります。そのあたりは別記事でまとめました。

水槽で流木レイアウトを作る時のコツと3つの注意点【浮く・カビ・アク抜き】

石組みレイアウトの鉄則

石組みレイアウトもアクアリウムの定番ですね。

石を上手に置くにはコツがあります。そこんとこを別記事でまとめました。

水槽を石組みレイアウトで魅せるコツを紹介します【おすすめ4種類】

まとめ

アクアリウムのレイアウトのコツをざっくり分かっていただけましたか?

アクアリウム指数がぐーんと上がっている証拠ですよ。

水槽立ち上げに必要な道具は別記事で紹介しています。

水草水槽の立ち上げに必要な道具は?【アクアリウムを安く】

Point

  1. 基本のコツは2つ
  2. 底床のメリット・デメリット
  3. 流木レイアウトの魅力
  4. 石組みレイアウトの鉄則

Lastly

楽しみながらレイアウトしよう!

Appendix

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