流木が浮く・白いものが出る。新しい流木はどう扱えばいい?

流木レイアウトのコツのアイキャッチ

流木が浮くとき

新しい流木が浮くのは珍しくありません。

乾燥した流木には空気が入っているので、水に入れた直後は普通に浮くことがあります。

まずは別の容器で水に浸けます。数日で沈むものもあれば、何週間かかるものもあります。

早く使いたいなら、石などへ動かないように固定します。

大きな石を上から載せただけだと、流木が突然浮いてレイアウトが崩れることがあるので注意します。

白いものが出たとき

白い綿やゼリーのようなものが出ることもあります。

新しい流木の表面に、流木から出た有機物を利用する微生物などが増えて見えることがあります。多くは時間とともに減っていきます。

見た目が気になるなら、軽くこすって水換えのときに吸い出します。

ただし、流木そのものが柔らかく崩れている、強い腐敗臭がする、といった場合は別です。

「浮いた」「白いものが出た」だけで、すぐ失敗と考えなくて大丈夫です。

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