必ず必要というわけではありません。
フィルターの水流で水面が軽く動いていれば、それだけで十分にガス交換できる水槽もあります。
エアレーションは、泡そのものを水へ溶かすというより、泡で水面を動かして空気とのガス交換を増やします。
昼と夜でどう使い分ける?
CO2添加中に強くエアレーションすると、溶かしたCO2も逃げやすくなります。
そのためCO2を使う水草水槽では、昼はエアレーションを止め、必要なら夜だけ動かす方法があります。
ただし、夜だけ必ずブクブクしないといけないわけではありません。
生体が少なく、水面がよく動いていて、朝方も魚が普通にしているなら、そのままで問題ない水槽もあります。
逆に、魚が朝方に水面へ集まるようなら、夜間の酸素不足を疑ってエアレーションを試す価値があります。
CO2を逃がしたくない気持ちより、生体の呼吸を優先してください。

