酸欠の可能性はあります。
でも、酸欠だけとは限りません。
高水温、CO2の入れすぎ、アンモニアや亜硝酸の上昇などでも、魚が水面で苦しそうに呼吸することがあります。
まずやること
- CO2を添加しているなら止める
- エアレーションを強くし、水面を動かす
次に原因を確認する
次に水温を確認し、アンモニアと亜硝酸を測ります。
アンモニアや亜硝酸が検出されたり、複数の魚が同時に苦しそうだったりするなら、カルキを処理して水温差を小さくした水で部分換水します。
フィルターが止まっていないかも見てください。
「水面にいる=エアーポンプを買えば終了」ではありません。
今すぐ呼吸を楽にする。そのあと、水温・CO2・水質・ろ過のどこで問題が起きたか確認する。この順番です。

