60cm水槽のフィルターはどれがいい?外部フィルターや水流も知りたい

60cm水草水槽のフィルターの選び方のアイキャッチ

フィルターは、単に水を透明にする機械ではありません。

水中のゴミをこし取り、ろ材には魚の排せつ物などから出るアンモニアや亜硝酸を処理する微生物が住みつきます。

60cmの水草水槽なら、外部フィルターはかなり使いやすい選択です。

水槽の外にろ材を入れられるので、水槽内がすっきりします。エーハイム2213なら、メーカーの適合目安は45〜75cm水槽です。

外部フィルターは初心者でも使える?

初心者でも使えます。

最初だけホース接続や呼び水が少し大げさに見えますが、一度動けば普段の管理はそれほど複雑ではありません。

水流が強すぎるとき

水流が強すぎると感じたら、すぐフィルターを買い替える前に排水口の向きと高さを変えてみてください。

私の水槽では、排水口と吸水口の位置を変え、ガラス面や水面を使って流れ方を調整していました。

外部フィルターの排水口から吸水口までの水流を赤い矢印で示した水槽
私の水槽で考えた大きな水の流れです。赤い矢印は説明用で、流速を実測したものではありません。

調整するときは一か所ずつ変えて、魚やエビ、水草だけでなく、底のゴミや水面の動きも見ます。

目標は「弱い水流」ではありません。

水槽全体にはゆっくり水が回っていて、魚や水草へ強い流れが直接当たり続けず、止水域も増えすぎていない状態です。

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