かんたんな水草水槽の始め方

3種類のロターラをトリミングして苔がついた部分を除去してみた

おかえりなさい、タワヲです。

昨日の水槽です。なぜ昨日の水槽かと言うと、変化を見てもらいたいんです。

何の変化かと言うと…、水槽で飼育している3種類のロターラ達(と浮き草の根)のトリミングを行いました!

ですので、どう変わったかを見ていただこうと思います。

3種類のロターラをトリミングして苔がついた部分を除去してみた。

3種類とは、(右から)ロターラ・ナンセアン、ロターラ・ロトンジフォリア ピンク、グリーン・ロターラです。

全てADAの水草の森を購入して育てています。


正月に4日ほど放置したせいか、苔(アオミドロ)が発生。特にロターラ全体の真ん中から上の部分のの葉っぱや茎に多い。

また、なにより、背丈も水面に達したせいで、水槽のレイアウトとしても、モッサリしてダサいです。


フロッグピットの根が邪魔ですが、、

苔は、ロターラの真ん中から下の部分の葉っぱや茎にはあまり発生していません。

LEDの光が届いておらず、苔が育つことができないのかもしれません。

ばっさり!!


切りました。

切ってしまいました。

初めてのトリミングは緊張して、初めてハサミを入れるときは、チビチビとチョットずつやってしまいますね。

ですが、3茎ほど切ると、すぐに慣れて、バッサバッサと大胆になります。私だけか。おかげで、切り過ぎそうになりました。


切り過ぎると、水分中の栄養が過多になって、また苔が発生する原因になりかねません。気をつけましょう。

と、言い聞かせつつ、トリミングしていきます。

バッサ  バッサ

ついでに浮き草のアマゾン フロッグ ピットも根を同じ長さにトリミングします。

アマゾン フロッグ ピットの根をトリミングすると根の切れ端が水槽内で散らかって、取り除くのが面倒ですね。


外部フィルターの排水口のスポンジについたりします。ここは流木が邪魔でピンセットが入らないから困る!

モス流木にもまとわりついています。

もちろん、ロターラのトリミングも同様です。ロターラの葉っぱは小さいですので、回収作業が手こずります。難しい、というかロターラ・ナンセアンは不可能に近いですが、葉を切らずに茎の部分を切るのを意識して、トリミングしていきます。

そんなこんなで、こちらが本日の収穫です。


葉っぱに穴が空いていたり、黄色に変色していたアマゾン フロッグ ピットは本体毎、取り除きました。

1つの親株から増殖してくれて、毎日、水槽に変化をもたらしてくれた面白い浮き草達だったので、取り除くのは悲しいですが、水槽のためです。

なむさん。


みんな今までありがとう。と、手を合わせて、廃棄です。

ロターラは伸び悩んだ時期もあり、液肥やCO2やらを調整して育ててきたので、トリミングできる長さまで、大きくなってくれたのはとても嬉しいです。

トリミングするのは理屈では当たり前だと分かりつつも、切って、捨てていく、というのは、悲しい気持ちになります。

水草といえども、ペットなのだなぁと感じました。
そして、こちらが本日の水槽です!

右上のロターラがすっきりして、水槽のバックスクリーンの黒色が見えて、いいアクセントになっています。


フロッグ ピットの根も短く、モス流木の邪魔をしていません。


上からみても、苔だらけだった部分がなくなって、すっきりしました。

また、アマゾン フロッグ ピット。まだまだ多いですが、だいぶと減りました。

まだまだ、グリーン・ロターラのあたりはモッサリしてます。

ですが、急激に多くのトリミングを実施すると、栄養を吸う水草がいなくなって、水槽の水の栄養状態のバランスが過多に傾く可能性があるとのことです。つまり、苔、発生です。

ひとまず、今日はこの辺りでトリミング終了です。


うん、いい感じ。てか、自分の部屋のトリミングしないとな…。。

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