レッドチェリーシュリンプの飼い方は?抱卵から稚エビまで

レッドチェリーシュリンプの飼い方のアイキャッチ

最初に気をつけること

エビの中では飼いやすい方ですが、立ち上げたばかりの不安定な水槽へ雑に入れて大丈夫、という意味ではありません。

水温や水質が安定した水槽へ入れる方が安心です。

モスや細かい水草があると、隠れ場所になり、表面の微生物などもついばめます。

私の水槽でもレッドチェリーシュリンプを飼っていました。

水草水槽で撮影したレッドチェリーシュリンプ
私の水槽で撮影したレッドチェリーシュリンプです。この写真だけで日齢や正確な体長は判断できません。

抱卵したら

抱卵したメスを見つけても、基本は環境を大きく変えません。

「卵があるから別容器へ移そう」とすると、移動そのものが負担になることがあります。

稚エビが生まれたら

稚エビを残したいなら、モスなど細かい隠れ場所を増やし、フィルターの吸水口へスポンジを付けます。

エビだけの水槽なら、親と稚エビを同じ水槽で育てられます。

魚と混泳している場合は、小さな稚エビが食べられることがあります。

生まれた直後は本当に小さく、しばらく見つからないこともあります。数週間すると少しずつ見つけやすくなり、数か月かけて大人に近い大きさへ育っていきます。

毎日「何匹残った?」と探すより、水質を安定させ、隠れ場所と吸水口対策を維持する方が大切です。

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