流木に活着したモスをがっつり回収する方法【ロタラの森_Part5】

リセット前に出来ることをコツコツしていこう

結論!

  1. モスは4か月で立派になった
  2. 流木に活着したモスを回収する
  3. モスは「水草その前に」へドボン!
  4. 隔離ケースでリセットまでモスを育てる

モスは4か月で立派になった


アクアリウムを初めて4ヶ月。

最初から水槽に入れていた流木(大)はウィローモスがガッチリと活着し、見事なモス流木(大)に大変身!

なかなか上手くいかない事が多かった初水槽で、モス流木は輝かしい成果を出してくれました。

巻きつけたコットン糸も溶けました。


当初は目立っていたコットン糸も溶けてどこへやら…??

コットン糸は本当に溶けるんです!バクテリアに分解されるらしいです

流木に活着させたウィローモスの種類は通常タイプです。線の形に長く伸びていきます

南米ウィローモスは三角形のクリスマスツリー型になっていきます。

流木に活着したウィローモスを回収します!


リセット後もこの通常タイプのウィローモスを利用したい。流木からモスを回収していこうと思います。

モスを引っぺがしますよー!

ばりばりばりばり!

めりめりめりめり!


むにむにむに!

派手な作業はアクアリウムには無いです。いたって地味な作業です。

ウィローモスが流木をつかんでいる手を引き外していきます。

これはシンプルに楽しいですね。


モス流木からウィローモスを全て取り外し、つんつるてんにしてやりました。

買った時と同じ表情にもどったね。

モスは「水草その前に」へドボン!


回収したウィローモスは「水草その前に」に漬け込んで、リセット後にも使えるように下処理します。

最近うちの水槽はバクター100を入れてから確実に調子が上がって、コケや藍藻が減っていました。

けれどもウィローモスを「水草その前に」に入れると油膜が…。。

やっぱり油膜が出るのは「水草その前に」の仕様??

隔離ケースでリセットまでモスを育てる

回収したウィローモスではリセット後も活躍いただきたい。

モスと言えども、アクアショップで初購入した水草ですからね。思い入れがある。

なんとか水景作りに活用して引き継いでいきたい。

というわけで捨てずに隔離ケースで育てます。


見映えは良く無いですな。隔離ケースは一時しのぎってことで。

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