点滴法グッズを使わずにヤマトヌマエビを水あわせする方法

できるだけアクアグッズにお金を使いたくない

結論!ショップでもらえるアレを使え

  1. ショップで生体をいれてもらったビニール袋を使う
  2. 水槽にビニール袋を固定する
  3. ビニール袋に少しずつ水槽の水を入れる

ショップで生体をいれてもらったビニール袋を使う

今回のやり方はアクアショップの店員さんに教わりました。

その店員さんが言うには、水あわせに時間をかけすぎるのも、あまり良くないとか。ヤマトヌマエビなら温度合わせしたあと15分くらいで十分ということです


さてヤマトヌマエビを5匹購入してまいりました。

コケ取り生体として名高いヤマトヌマエビを5匹から10匹へと増員します。では、水あわせしていきます


今回は小さなプラケースとチューブを用いた点滴法は使用しません。準備と片付けにひと手間かかって面倒だから。

またヤマトヌマエビの強い生命力を考えるとそこまで繊細な水あわせは必要ないと思います


生体を入れてもらったビニール袋を水槽に浮かべて、20分で温度合わせは終了です。

水槽にビニール袋を固定する

ビニール袋と水槽の縁を、無印良品で売ってそうな木製のお洒落な洗濯バサミで挟みます。


ビニール袋の口と水槽の縁を洗濯バサミで止める場所は開けた場所が最適です。理由は後ほど。

ビニール袋に少しずつ水槽の水を入れる

ビニール袋の口をガバッと開いたら、水槽の水をコップで少しずつ、袋の中へ入れていきます。


水槽の水をコップ3杯くらい袋の中へ入れて放置します。

コップはお米の量を図る計量カップくらいの大きさです。

5分経ったら、エビたちが暴れていないのを確認しまた水槽の水をコップ3杯ほど袋の中へ入れて、5分まちます。

コップ3杯の水の投入→5分待つ、を4回ほどしたら終了です。


最後はビニール袋の中の水がパンパンになり、水の重みで袋が下へ沈んでいきます。

水槽の中でもレイアウトをしていない開けた場所で水合わせすることを推奨します。

あとは袋の中のヤマトヌマエビを網ですくって、水槽へ移してあげて、水あわせ完了となります。

レッドチェリーシュリンプを買ったアクアショップでは水合わせに時間をかければかけるだけ良いとのこと。

水質の変化に繊細な生体は点滴法で水合わせするのが無難です。エアレーションはわすれないように。

アクアリウムは答えがない世界です。生体たちと相談して水あわせしていきましょう

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