水槽を買ってきたら、最初に水を入れないでください。
初日にやる順番
- 置き場所と水槽台を決める
- 水槽、石、流木などを水で軽く洗う。洗剤は使わない
- 底床を入れ、石や流木を置き、水草を植える
- 底床を崩さないようにゆっくり水を入れる
- フィルターやヒーターなどを動かし、水漏れや異音がないか確認する
水道水はそのまま使える?
魚やエビを飼う水槽では、水道水はそのまま使わず、使用するカルキ抜きの説明に従って塩素などを処理します。
カルキ抜きをするのは、水道水の消毒成分から魚やエビだけでなく、ろ過を支える微生物も守るためです。
「透明な水だからそのまま使える」と考えず、水槽へ入れる前に一手間だけ処理する、と覚えておけば大丈夫です。
魚はまだ急いで入れません。
ここまでなら、初心者でも十分できます。
難しい水草、強いライト、CO2、たくさんの魚まで一日で全部そろえる必要はありません。最初の目標は、水草が少しずつ伸びて、魚やエビが普通に暮らしている水槽です。
初日は「水槽という環境を動かし始める」ところまでで大丈夫です。

