AIとアクアリウム始めました。

ソイル6リットル投入!目指せっ、5センチメートルの厚み@60cm水槽。【ロタラの森レイアウトpart9】

どうもお疲れ様です。たわをです。


近所のお知らせ看板に桜出現!

来週から二条城では桜のライトアップが始まるようです。早いもんで。っていうか、まだ雪とか降ってる日がちらほらあるのに、桜は果たして咲くのかって感じですが。

なかなか京都に来ることができない観光客の為にも、長い期間、桜が咲いていればいいですね。二条城なら、桜が咲いていても、散っていても、見どころがありますから、行く価値ありですよ。

ウグイスばりの床とか!


これこれ、この子がウグイスね。二月に御所で撮影してきたんですよ!

で、騙された人はご注意を。

こいつはメジロです。


ソイル6リットル投入!目指せっ、5センチメートルの厚み@60cm水槽。【ロタラの森レイアウトpart9】


はい。レイアウト用の流木、石、水草を水槽から取り出して、僕のアクアリウムは何もなくなりました。

今ならアクアリウムやめれます。いや、やめませんが。エビちゃんたちもいるし。水草たちもいるし。

このドロ水から、ヤマトヌマエビ10匹とレッドチェリーシュリンプ◯匹※も、バケツに避難しました。ロタラと同時にね。

※レッドチェリーシュリンプは孵化して増えたり、知らぬ間に⭐️になって減ったり、何匹いるかが分からない。今回、避難させて発覚したことは、初めに買ってきた15匹からは確実に増えてるということ。

園芸用鉢底ネットと木化石を設置。


前回、100均の園芸用鉢底ネットで作ったタワヲ作オリジナルアイテムを設置しました。

http://tawawo.com/aquarium/post-3231/

水槽の手前には、大きめの木化石を並べて、石垣風にしています。正面から見ると、ウールマットが目立ちますが、どーせ小さい石とか水草、モスで隠します。

ざっくりで大丈夫です!隙間を隠すアイテムはいっぱいありますからね。そして、隙間を木化石以外で隠すことで演出したい自然感。。


横から見るとこういう感じです。

元々使っていたソイルと小石(ADAアクアグラベル※)を、少しだけ、後ろのスペースに残しています。あえてね。

なぜ残したか??

それは今住み着いているバクテリアの再利用、有効活用です。このぐちゃぐちゃのソイル&小石にはバクテリアが大量にいるはずです。

僕は「水質が良い=バクテリアが働き盛り」と考えてますので、無駄にしたくないんですよ。彼らを。

※いや、小石はADAじゃなくてもいいんですけどね。一度買うと多すぎて無くならないという…買いすぎた(涙)

残したソイルで園芸用鉢底ネットを固定。

ひだりー

みぎー

ひだりとみぎー

園芸用鉢底ネットの上に、残したソイル&小石をのせていきます。園芸用鉢底ネットの下に、滑り込んで来ないように設置するのがコツです。

ソイルや小石がネット下に滑りんでしまうと、下の部分を通って、水槽の前へと流れ込んできます。つまり、化粧砂エリアに流出してきます。

敷きわけ失敗!になりかねません!


フネアマガイたちは水槽の壁面への吸引力が強すぎて、取り外せず、避難できなかった。。端っこに自己避難してくれてます。

まぁ、、怖いよね。こんなに環境変わったら。すまん。

いよいよソイル投入!

右からさーさーさー


左もさーさーさー


そしてピンぼけ


ソイル投入完了です。園芸用鉢底ネットが倒れないように小細工した三角形の部分にもソイルを流し込みました。

ソイルを流し込むのは久しぶりでしたけど、サラサラサラーサラサラサラーサラーって、ソイルがビニール袋から流れて行く感じは気持ちいいですね。

今回も、ADAのアマゾニアのノーマルタイプを利用しました。植栽のしやすさを考えると、パウダータイプを使いたい(パウダータイプは植栽しやすいというので使ってみたい。。)のは、やまやまですが、値段高いから無理…

アマゾニアの使用量は約6リットルです。60cm水槽全面に5㎝の厚みで敷くと9リットル必要で、、僕の水槽は2/3くらいの範囲に敷いたので、6リットルと。

3リットル一袋と、新たに買った9リットルの一部を使いました。やはり、9リットルの方がコスパ最強!アクアショップに歩いて行って、ソイル9リットルを買っても、スーパーの袋で持って帰れます。意外と。

ソイルは後ろにかけて軽い傾斜を。


ソイルは前から後ろにかけて、軽い傾斜をつけて、ならしました。2、3センチメートルくらいの高低差を、気持ちつけるくらいで。

ロタラの森レイアウトにするので、遠近感はトリミングで表現しようと思ってます。ソイルは地面と平らでもいいはずです。


前回はめちゃくちゃ傾斜つけました。ソイルのエリアが水槽の1/4くらいと狭かったので、ソイルの量を増やすために、傾斜にして、量を積んだわけです。

今回は水槽の2/3がソイルのスペースなので、傾斜をつけて量を稼ぐ必要もないかと。

水草とエビちゃんたちが無事帰還!

ソイル投入は完了しました。元の水槽の水と、水草、エビちゃんたちを戻してあげました。

いやー濁ってますが、これでリセットのメイン作業は終了しました。水草とエビちゃんたちへのダメージを考えると、ソイル入れ替え作業は時間との戦いですからね。

化粧砂は??まだ入れません。化粧砂はリセット完了からソイル流出の状態を確認してから最後に入れる作戦です。

要するに、ソイルが流出する箇所を、石やら、水草、モスやらで改修出来てから、化粧砂を入れます。

以上、お疲れ様でした。

京タワヲでした。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください