情報メディアとは何か?【3つの特性】

こんにちは、AI人材たわをです。

今回は【情報メディア】について解説します。

【情報メディア】は下記です。

  • テレビ
  • ラジオ
  • 新聞
  • 雑誌
  • 書籍
  • 映画
  • 電話
  • FAX
  • 郵便
  • インターネット

イメージできましたか?

これら情報メディアの特性を、3つの切り口で解説します。

本記事のキーワードは下記です。

  • 方向
  • コスト
  • 効果の範囲

これら3つのキーワードを解説していきます。

情報メディアとは何か?【3つの特性】

はい!という事で、

結論から言うと、下記の通り。

結論

  1. 一方向か、双方向か
  2. コストが高いか、コストが低いか
  3. 範囲が広いか、範囲が狭いか

これです。

???となっていると思います。

それでは説明していきますね。

情報メディアの方向

情報メディアの方向とは何か?

方向とは、情報が発信者から受信者へ進む向きです。

2つの方向があります。

  • 一方向
  • 双方向

一方向とは、情報が発信者から受信者へ行っておしまいです。

双方向とは、情報が発信者と受信者を行ったり来たりします。

一方向の情報メディア

一方向の情報メディアとは、僕たちが相手に感想を伝えることができないものです。

たとえば次の通り。

  • 新聞
  • 雑誌
  • ラジオ
  • テレビ

新聞社・出版社・放送局はマスメディアといいます。マスメディアは一方向の情報メディアです。

マスメディアは情報をチェックする人が多いので、信憑性のある情報を発信すると言われます。

注意
実際には偏向報道があり、マスメディアの情報が全て正しいと思ってはいけない。

双方向の情報メディア

双方向の情報メディアとは、僕たちが自由にコメントできるものです。

このようなメディアです。

  • SNS
  • YouTube
  • Instagram
  • Twitter

インターネットで受信者が発信者とつながっています。

情報メディアのコスト

つぎに情報メディアのコストとは何か?

情報メディアを利用するのにかかるお金です。

情報を発信するにはお金がかかります。

マスメディアは多くの人に情報を伝えられます。その分、マスメディアを利用するには多くのお金が必要です。

一方でSNSは少ないお金(ほぼ無料)で利用可能です。マスメディアのように、多くの人に情報を伝えるのは不向き。

ただしバズると最強です。マスメディア以上に多くの人に情報を伝えられます。

情報メディアの効果の範囲

最後に、情報メディアの効果の範囲とは?

情報メディアは、「コストが高ければ範囲は広く、コストが安ければ範囲は狭い」が一般的です。

たとえばテレビや新聞は生活に密着しているので効果の範囲が広いです。

チラシや看板などはコストは安いですが、近隣の人にだけに効果があり、狭いといえます。

けれどもインターネットの登場で全てが変わりました。

インターネットなら、コストが安く範囲も広い情報メディアが作れます。

インターネットなら、日本国内だけでなく、海外へむけて情報を発信することも出来ます。

まとめ

はい!最後に復習して終わりましょう。

情報メディアについて、

3つのキーワードを解説しました。

  • 方向
  • コスト
  • 効果の範囲

内容

  1. 一方向か、双方向か
  2. コストが高いか、コストが低いか
  3. 範囲が広いか、範囲が狭いか

ひとこと

インターネットを利用すれば、できる事が増える

次回は【伝達メディア】について解説します。

最後までありがとうございました。

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