表現メディアの例を5つ紹介します(文字・図形・音声・静止画・動画)

どの表現メディアが結局いいの?!

表現メディアとは情報を伝える方法です。

さまざまな表現メディアの特徴を調べてみましょう

結論!

  1. 表現メディアの特性とは何か?
  2. 文字=詳しく具体的に伝えられる
  3. 図形=簡潔に伝えられる
  4. 音声=一度で複数人に伝えられる
  5. 静止画と動画=圧倒的な情報量

表現メディアの特性とは何か?

たとえば、文字・図形・音声・静止画・動画などが表現メディアに挙げられます。

それぞれの特性を学び、最適な表現メディアを選べるようになりましょう!

文字=詳しく具体的に伝えられる

文字は、詳細を具体的に

文字を選ぶメリットは具体性です。

細かな情報でも、分かりやすく伝えることが出来ます。

文字がなければ、待ち合わせすら出来ません。場所と時間を伝えられませんからね。

待ち合わせ場所の写真と、時計の写真を送るとかしたら、いけるって?洒落乙ですが分かりにくすぎます。

日本語を英語にすれば、簡単にグローバルに向けて発信できます。

まぁ日本語を英語にするのが簡単ではないですが。

文字は文章になります。もちろん情報の受け手は読む時間が必要です。

図形=簡潔に伝えられる

図形は、イメージを簡潔に

図形を選ぶメリットは簡潔さです。

とにかくシンプル。しかも分かりやすい。

言葉では伝わらないイメージを一発で伝えられます。

学校や会社でホワイトボードが活躍するのも、図形を描けるからでしょう。

ゲームで「?」というブロックが空中に浮かんでいたら・・・

あのブロックの中に何か入っているのではないかと思いませんか?

実際、ゲームでは「?」ブロックにキノコや花や星が入っています。

音声=一度で複数人に伝えられる

音声は、一度で全員に聞こえる。

音声を選ぶメリットは、複数の相手に同時に情報を伝えられる点です。

救急車のサイレンや、学校のキーンコーンカーンコーンなどが具体例ですね。

声や音楽は、受け手の気分を変えるという特性もあります。説得するには、音声はかなり有利!

ただ周囲が騒がしいところでは、音声はかき消されてしまいます。

また再生時間があります。ずっとメッセージを残すことが出来ません。

静止画と動画=圧倒的な情報量

静止画と動画は、圧倒的な情報量

静止画と動画を選ぶメリットは、臨場感を伝えられる点です。

静止画は、短時間で、色彩や奥行きなどを相手に伝えることが出来ます。

動画は音声と同じく再生時間があるので、ずっとメッセージを残すことが出来ません。

しかし動画は静止画の集合体。圧倒的な情報量が強みです。

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