情報とは?【データ・知識との違い】

こんにちは、AI人材たわをです。

今回は【情報】について解説します。

教科「情報」を勉強する上で、まず【情報】について理解する必要があります。

というのも教科の名前だからですね。

非常にシンプルな理由。。

本記事のキーワードは下記です。

  • 情報
  • データ
  • 知識
  • 知識基盤社会

これら4つのキーワードを解説していきます。

情報とは?【データ・知識との違い】

はい!という事で、

結論から言うと、下記の通り。

結論

  1. 情報とは事実・事柄
  2. データとは、情報を文字・数字・記号などで表したもの
  3. 知識とは、情報を便利にまとめたもの

これです。

どゆこと??ってなっていると思うので、

詳しく説明していきますね。

情報とは事実・事柄

情報とは事実・事柄です。

具体的には次の通り。

  • 現実に起きた事
  • 現実に起きている事
  • 現実に起ころうとしている事

上記に関する事を、【情報】と呼びます。

たとえば駅の時刻表。

「電車がいつ来るのか?」

「どんな電車が来るのか?」

といった情報が載せられています。

MEMO
自分の意思決定に役立つ情報を「意味のある情報」と言います。

データとは、情報を文字・数字・記号などで表したもの

次にデータとは何か?

データとは、情報を文字・数字・記号などで表したものです。

超具体的には、下記の通り。

  • りんごは赤い←文字
  • りんご 2個 300円←数字
  • ◯△□←記号

情報はデータにする必要があります。

なぜなら目に見えるカタチになるから。

データのおかげで、意思決定のスピードが上がります。

MEMO
情報はデータになる事で、時代・場所をこえて受け継がれます。

知識とは、情報を便利にまとめたもの

最後に、知識とは何か?

知識とは、情報を便利にまとめたものです。

意思決定に役立つ意味のある情報のまとめです。

たとえば、このようなものです。

  • りんごは赤い
  • りんごは一個150円が相場である
  • りんごは青森県で多く生産される

上記の通り。

りんごに関する知識ですね。

知識は蓄積され、更新されていきます。

知識が社会を支えて、変えていく。

便利な知識に支えられた社会を、知識基盤社会といいます。

はい、ここがテストに出ます。

今情報が爆発的に増えている

そんなこんなで、、今の高校生は【情報】を教科として勉強しています。

なぜかと言うと、情報の重要度が増しているからです。

情報を制するものが、未来を制する。

そんな世の中です。

教養としての教科「情報」を一緒に学んでいきましょう。

まとめ

それでは本記事のまとめです。

4つのキーワードを解説しました。

  • 情報
  • データ
  • 知識
  • 知識基盤社会

内容

  1. 情報とは事実・事柄
  2. データとは、情報を文字・数字・記号などで表したもの
  3. 知識とは、情報を便利にまとめたもの
  4. 知識基盤社会とは、知識に支えられた社会の事

ひとこと

情報を集めて早し最上川

次回は【情報の特性】について解説します。

どうもありがとうございました。

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