園芸用鉢底ネットでソイルと化粧砂を敷きわける方法【ロタラの森_part6】

こんなレイアウトにしたい

結論!

  1. 敷き分けのメリット
  2. 園芸用鉢底ネットで自作する
  3. 園芸用鉢底ネットをL字に繋げる
  4. 結束バンドでネットを繋げていく
  5. サイドに小さいネットでソイル流出防止
  6. 園芸用鉢底ネットと石の隙間にはウールマットをはめる
  7. 水槽内でためしてみた
  8. 園芸用鉢底ネットが倒れない仕掛けを作る

敷き分けのメリット

ソイルと化粧砂を敷きわけるためのアイテムを作成して行きます。

「 敷きわける」とは、水槽の中に水草を植えるソイルスペースと、水草を植えない化粧砂スペースを作ることです。

化粧砂を敷くことで清潔感を出し、見栄えを良く出来ます!


コリドラスのような底物を飼うことも出来ます。※飼ったことないですが

今回は、水槽の後ろ側の66パーセントをソイルのスペースにし、残りを木化石&化粧砂のスペースにしようと思います。

園芸用鉢底ネットで自作する

まずは近所の100円ショップにかけこみました。

  • 園芸用鉢底ネット(2枚入り)
  • 結束バンド(最小)
  • ペンチミニ
  • はさみ

結束バンドの半透明カラーは100円ショップならどこに行ってもあると思います。

なのに意外と黒色は置いてない。

僕はヨドバシカメラのDIYコーナーで買いました。280円くらいだったかな。。

園芸用鉢底ネットをL字に繋げる。


園芸用鉢底ネットを約5センチメートルの高さになるように、長方形の形に切り取ります。

高さを5センチメートルにして、その裏側に、ソイルを敷こうという狙いです。

手前には石を置くことで水槽正面から、園芸用鉢底ネットが見えないように隠します。

なので、L字にします。結束バンドの登場です。

結束バンドでネットを繋げていく。


写真のように結束バンドで長方形に切り取った園芸用鉢底ネットを繋げて行きます。

この作業を手ですると指先に力が入って徐々に痛くなります。

ペンチミニを使って結束バンドを固定して行きます。

結束バンドは留め具部分(?)が内側に来るように繋げてます。

留め具で段差ができないように、、です。段差の隙間にソイルが入り込んで、化粧砂スペースに流出してきますんで。

サイドに小さいネットでソイル流出防止



両サイドのネットと水槽壁面との隙間からソイルが溢れて来そうな気がします。

ソイル流出防止の対策をします。

5センチメートル×5センチメートルの正方形を作り、両サイドの端に結束バンドで繋げて壁を作りました。

この部分を壁面に滑り込ませて、ソイルを敷こうと思います。

水槽を横からみたら、このような感じになります。

思い巡らしをいくつも出来るかが、水槽立ち上げ&リセットにおいて大事だと思います。

立上げ前に色々と思い巡らせてないと、実際の作業中に課題やトラブルとして出て来ます。

園芸用鉢底ネットと石の隙間にはウールマットをはめる。


園芸用鉢底ネットと石との隙間にウールマットを挟み込みます。

園芸用鉢底ネットの目の隙間からソイルが溢れ出すかもしれませんからね。


モスコットンと裁縫グッズでウールマットを園芸用鉢底ネットに縫いつけました。

水槽内でためしてみた


親石より少し小さいくらいの木化石を並べてみました。

石に何も手を加えずに並べるだけでは、園芸用鉢底ネットに縫いつけたウールマットが目立ってしまいます。

正面から見ると石ウール石石ウール石ウール石石ウール

そこで小さな木化石に南米ウィローモスを活着させて、隙間を埋めていきました。




うん、いい感じ!石石石石石石ってなりました

自然な石垣のようで見た目もよろしいです。

ウールも園芸用鉢底ネットも正面からは見えなくなりました。※床面に見えている園芸用鉢底ネットは化粧砂で隠します

園芸用鉢底ネットと結束バンドはアクアリウムには必須かもしれません。少なくとも僕の水槽には必須です。

園芸用鉢底ネットが倒れない仕掛けを作る

綺麗に積み上げた木化石の石垣レイアウト。

裏に設置されたウールも見えないくらいきっちりとはめ込まれています。

ロタラの群生と合わせて見ても、遠近感があって、石垣が大分と手前に感じます。

ここで問題発生!

L字に作った園芸用鉢底ネットが、木化石の重みで弛んでしまいました。

真ん中の部分が弛むとは考えてもなかったです。支えを入れないと。


園芸用鉢底を使って、L字パーツの裏(ソイル側)に倒れない仕掛けを作ります。

イメージは「なんかこういうの」

出来上がりました。

100円ショップの素材のみです。園芸用鉢底ネットを切って結束バンドでつないでいくだけ!

三角形になった部分にソイルを流し込み、その部分の重みを大黒柱のようにして木化石を支えるしくみです。

ようやくリセットに踏み切れます。楽しみになってきました。

今回は流木は少なくして、いろんな水草を育てたい。

ロタラの森を作りたい!

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