かんたんな水草水槽の始め方

ソイルと化粧砂の敷きわけを園芸用鉢底ネットでやる方法。【ロタラの森立ち上げpart6】

お疲れ様です。たわをです。


西本願寺の石燈籠。

あれっ、なんか見たことがある紋章…イスラエルの六芒星、ダビデの星だ!というので、立ち止まってしまいました。

昔、やりすぎ都市伝説で放送していた日ユ同祖論(エルサレムから日本へ渡来してきたユダヤ人が日本人の先祖だという説)の証しかも、、

ピンクのところですよ。

まぁ、線を交差させるって、シンプルなデザインなんで、どこの国にもありそうですけど(笑)

これが六芒星で都市伝説だとしたら、夢や浪漫が広がるなぁといったところです。


ソイルと化粧砂の敷きわけを園芸用鉢底ネットでやる方法。【ロタラの森立ち上げpart6】


さて、本日はソイルと化粧砂を敷きわけるためのアイテムを作成して行きます。

「 敷きわける」っていうのは、水槽の中に、水草を植えるソイルスペースと、水草を植えない化粧砂スペースを、別々に作るってことです。

化粧砂を敷くことで、ソイルだけでは表現できない清潔感を出し、見栄えを良くすることが出来ます!


また、コリドラスのような底物を飼うことも出来ます。※飼ったことないですが…理屈では飼えるはずです。

あと、ソイルと化粧砂を敷きわけるっていう難易度の高いミッションに、アクアリストとして挑まない訳には行きません!

挑む!

阪神タイガースです。

今回は、水槽の後ろ側の66パーセントをソイルのスペースにし、残りを木化石&化粧砂のスペースにしようと思います。

園芸用鉢底ネットで自作します。

まずは近所の100円ショップにかけこみました。セリアだったかな。

そして、買ってくるものは、下記の2点となります。

  • 園芸用鉢底ネット(2枚入り)
  • 結束バンド(最小)
  • ペンチミニ
  • はさみ

はさみはお持ちやと思いますんで、そちらを使ってください。

結束バンドですが、半透明カラーは100円ショップならどこに行ってもあると思います。

なのに、黒色は置いてない。意外とね。

僕はヨドバシカメラのDIYコーナーで買いました。280円くらいだったかな。。

園芸用鉢底ネットをL字に繋げる。


園芸用鉢底ネットを約5センチメートルの高さになるように、長方形の形に切り取ります。

高さを5センチメートルにして、その裏側に、ソイルを敷こうという狙いです。

そして、手前には、石を置くことで、水槽正面から、園芸用鉢底ネットが見えないように隠します。

なので、L字にします。

結束バンドの登場です。

結束バンドでネットを繋げていく。


写真のように、結束バンドで長方形に切り取った園芸用鉢底ネットを繋げて行きます。

この作業。手ですると、結束バンドを固定するのに、指先に力が入って徐々に痛くなります。

なので、ペンチミニを使って結束バンドを固定して行きます。これなら指先も痛くならず、細かい部分も作業しやすいです。

結束バンドは、水槽の床面や底面に四角の留め具部分(?)が当たらないように内側に来るように繋げてます。

留め具で段差ができないように、、ですね。段差があると、その隙間にソイルが入り込んで、化粧砂スペースに流出してきますんで。

端にも小さいネットでソイル流出防止



園芸用鉢底ネットを繋げてL字に出来たら、最後に仕上げに参りましょう。

L字にしたネットでは、両サイドの端から、正確には両サイドのネットと水槽壁面との隙間から、ソイルが溢れて来そうな気がします。

なんとなく。

端っこからのソイル流出防止の対策をします。

5センチメートル×5センチメートルの正方形を作り、両サイドの端に結束バンドで繋げて、可動する壁を作りました。

この部分を壁面に滑り込ませて、ソイルを敷こうと思います。

こんな具合です。

こういう思い巡らしをいくつも出来るかが水槽立ち上げ&リセットにおいて大事やと思います。

立上げ前に色々と思い巡らせてないと、実際の作業中に課題やトラブルとして出て来ます。今回の園芸用鉢底ネットによる敷きわけも……(笑)

園芸用鉢底ネットと石の隙間にはウールマットをはめる。


園芸用鉢底ネットと石との隙間には、ウールマットを挟み込みます。園芸用鉢底ネットの目と目の隙間からソイルが溢れ出すかもしれませんからね。

また、バクテリア増殖を狙ってます。

ウールマットはバクテリアの巣窟!たくさんの良質なバクテリアが住み着いてくれれば、水がピカピカになります。


モスコットンと裁縫グッズで、ウールマットを園芸用鉢底ネットに縫いつけました。

うーん…、今はいいけど、モスコットンが溶けたら…、、石をしっかりレイアウトしましょう!

石の試し組みをやってみた。


親石より少し小さいくらいの木化石を並べてみました。

石に何も手を加えずに並べるだけでは、園芸用鉢底ネットに縫いつけたウールマットが目立ってしまいます。

正面から見ると、

石ウール石石ウール石ウール石石ウール

そこで小さな木化石に南米ウィローモスを活着させて、隙間を埋めていきました。




うん、いい感じ!

石石石石石石ってなりましたね。

自然な石垣のようで見た目もよろしいです。

ウールも園芸用鉢底ネットも正面からは見えなくなりました。※床面に見えている園芸用鉢底ネットは化粧砂で隠します。

園芸用鉢底ネットと結束バンドはアクアリウムには必須かもしれませんな。少なくとも僕の水槽には必須です。

以上、お疲れ様でした。

京タワヲでした。

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