水草水槽で稚エビが生まれたら喜ぶ前にやっておきたい事→結論:隠れ家を作る

こんにちは、京都たわをです。


んんんん???!ついにレッドチェリーシュリンプの稚エビを発見しました!

エビは目がよくないので、親エビが食事中に間違えて稚エビを食べてしまうそうです。稚エビが食べられないように隠れ家をつくってあげましょう

結論!稚エビの隠れ家になるものはこれ

  1. アマゾンフロッグピットを投入する
  2. モスとスカルロックでモスロックを作る
  3. 隠れれば何でもOK!

アマゾンフロッグピットを投入する

アマゾンフロッグピットを投入するだけで、稚エビたちの隠れ家が作れます。アマゾンフロッグピットはお手頃価格な水草なのでおススメです


アマゾンフロッグピットは浮き草です。歯の裏側が水面につかっており、そこの部分が稚エビたちの隠れ家となります


浮き草の裏側で稚エビを全然見かけないから、この説を疑ってましたけど本当にいました。根を複雑に絡むくらいに伸ばすと、見た目は悪いですが根も隠れ家になります

モスとスカルロックでモスロックを作る

チャームで買ったスカルロックに南米ウィローモスを活着させた、僕のオリジナル隠れ家モス スカルロックです。

スカルロックは内部が空洞になっているので、稚エビの隠れ家に向いてます。親エビには穴が小さくて入ることができません

ただ残念ながら、僕の水槽にいる稚エビたちはあまりモススカルロックに集まってくれません。

隠れれば何でもOK!

稚エビたちが隠れれば何でも構わないと思います。わざわざ隠れ家を作る必要は無いのかもしれません

たとえば外部フィルターの排水口のスポンジにも稚エビがよくいます。外部フィルターと水槽の隙間は狭いので稚エビたちの隠れ家になっています

流木の裏にも稚エビがいました。ledライトの光が届かない影となるような場所も子エビは居心地がよさそうです

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