文系ですが、人工知能はじめました。

水あわせグッズは不要か?ヤマトヌマエビを点滴せずに水あわせしてみた。

おつかれさまでございます。

タワヲです。

 


本日の水槽です。

ロックシュリンプはすごくシャイですね。フネアマ貝と同じく、完全なる夜行性なのかもしれませんねぇ。ご飯食べてるかなぁ。シンパイ!

水あわせグッズは不要か?ヤマトヌマエビを点滴せずに水あわせしてみた。


さて、昨日、ヤマトヌマエビを5匹購入してまいりました。

もともと、私の60cm水槽には、苔対策として、ヤマトヌマエビが5匹とサザエ石巻貝が5匹、フネアマ貝が3匹住んでいます。一応、レッドチェリーシュリンプも10匹ほど。

水槽の壁面の苔については、サザエ石巻貝5匹とフネアマ貝3匹が美味しそうに食べてくれてまして、苔は綺麗に無くなっておりますが…

 


ロターラの葉っぱの苔はなかなか無くなりませんな。

というわけで、苔取り生体として名高いヤマトヌマエビを5匹から10匹へと増員します。

では、水あわせしていきますよと。

 


今回は、ロックシュリンプを水あわせした時のような、小さなプラケースとチューブを用いた点滴法は使用しません。

なぜなら、準備と片付けにひと手間かかって面倒だから。

また、ヤマトヌマエビの強い生命力を考えるとそこまで繊細な水あわせは必要ないと思うから。

ですね。

 


購入してきた袋を水槽に浮かべて、YouTubeで動画を適当に3つ(20分)くらい見て、温度合わせは終了です。

袋が破れていないことを確認してね。

そして、袋の口を開いたら、袋の口と水槽の縁を、無印良品で売ってそうな木製のお洒落な洗濯バサミで挟みます。

 


こんな感じ。

袋の口と水槽の縁を洗濯バサミで止める場所は、下にレイアウトをしていない開けた場所が最適です。理由は後ほど。

この袋の口をガバッと開いたら、水槽の水をコップで少しずつ、袋の中へ入れていきます。

 


まず、水槽の水をコップ3杯くらい袋の中へ入れて放置します。コップはお米の量を図る計量カップくらいの大きさです。

エビたちが暴れていないのを確認しつつ。

5分経ったら、また水槽の水をコップ3杯ほど袋の中へ入れて、5分まちます。

コップ3杯の水の投入→5分待つ、を4回ほどしたら終了です。

 


最後は、上の写真のように、袋の中の水がパンパンになります。水の重みで袋が下へ沈んでいきます。

ですので、水槽の中でもレイアウトをしていない開けた場所でやるのを推奨します。

ここまで来たら、袋の中のヤマトヌマエビを網ですくって、水槽へ移してあげて、水あわせ完了となります。

 


今回のやり方ですが、アクアショップの店員さんに教わりました。

その店員さんが言うには、水あわせに時間をかけすぎるのも、あまり良くないとか。ヤマトヌマエビなら温度合わせしたあと15分くらいで十分と。

生体の種類によるのかもしれないですけどね。レッドチェリーシュリンプを買ったアクアショップでは、かければかけるだけ良いとのこと。水質の変化に繊細な生体は点滴法で水合わせするのが無難ですね~。エアレーションはわすれないように。

アクアリウムは答えがないことが多い世界です。これからも、生体たちと相談して、水あわせしていきたいと思います。

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