水槽はどこに置けばいい?水槽台は専用品が必要?

60cm水槽の置き場所のアイキャッチ

まず、平らで丈夫な場所です。

置かない方がいい場所

直射日光が長く当たる窓際は、水温が上がりやすく、コケも増えやすいので避けます。振動が多い場所や、水がこぼれると困る家電のすぐ横もおすすめしません。

意外と大事なのが、水換えのしやすさです。

60cm水槽なら、一度の水換えで10L以上の水を扱うことがあります。水道や排水場所から遠すぎると、毎週の管理が面倒になります。

コンセントも必要です。フィルター、ライト、ヒーターなどを使います。

水槽台はどうする?

水槽台は、60cmなら専用品を選ぶのが一番分かりやすいです。

普通の棚やテレビ台は、「一瞬その重さに耐えられる」ことと、「70kg前後を長期間、水平に支え続ける」ことが同じではありません。

私が使っていた60cm水槽も、60cm水槽用の専用台に載せていました。

耐荷重だけでなく、天板が水平か、水槽の底面を正しく支えられるかも見てください。

「一番きれいに見える場所」だけで決めず、そこで毎週水換えしている自分まで想像して決めると失敗しにくいです。

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