まず実際の水温を見る
まず実際の水温を確認します。
飼っている魚やエビの適温を超えているなら、水面をしっかり動かします。
高水温では水中の酸素も少なくなりやすいので、必要ならエアレーションを追加します。
冷却ファンだけで足りる?
次に冷却ファンや部屋のエアコンを使います。
冷却ファンは、水を蒸発させることで水温を下げます。
そのため、室温や湿度によって効き方が変わります。
「ファンを付けたから大丈夫」ではなく、真夏の一番暑い時間帯に何℃まで上がるかを実際に見てください。
ファンだけで適温を保てるなら、それで十分です。
室温そのものが高く、ファンを回しても危険な水温まで上がるなら、部屋のエアコンなどを併用します。
氷や凍らせたペットボトルで一気に下げる方法は、水温を急変させやすいので常用には向きません。
夏は「下がったか」ではなく、「毎日上がりすぎない状態を保てるか」で考えます。

