伝達メディアとは?容量はどれくらいか(CD・DVD・BD・USBメモリ・SDカード・HDD)

高校教科書「社会と情報」を復習しよう

情報を流して、情報を受け取るまでに登場する全てのものをメディアといいます。

メディアは3種類あります。

伝達メディアとは情報を伝える物理的なものです。

さまざまな伝達メディアの特徴を調べてみましょう

結論!

  1. CD‐ROM・・・700MBで音楽用
  2. DVD・・・4.7GB・9.4GBで映画用
  3. BD・・・25GB〜200GBで最終形
  4. USBメモリー・・・数MBから1TBまで様々
  5. SDメモリカード・・・4GBから526GBまで様々
  6. ハードディスク・・・2TBから8TB

伝達メディアは「情報を物理的に何で伝えるか?」です。紙・CD・DVD・BD・フラッシュメモリ・ハードディスク・SSDに情報を記録し、伝えられます

それぞれの伝達メディアの容量がどれくらいか調べてみましょう。容量とはデータを入れられる量です

CD‐ROM・・・700MBで音楽用

CD‐ROMはSONYで調べると700MB(メガバイト)が主流です。

700MBより大きい容量は見あたりません。CDは音楽を記録するためにと作られました

今ではCD‐ROMを音楽用で、あまり使わなくました。20年ほど前は、MP3の音楽ファイルをCDに焼いて、利用していました。自分で楽しむ用のポルノグラフィティのベストアルバムを自作したのが懐かしいです

5分の曲で約5MBなので、700MBで140曲ほどCD‐ROMに焼くことができます。音楽だけでなく動画や文書も焼けますが、決して容量は大きくありません

CD‐RWも容量は同じです。RWだと、何度でもデータを書き直すことができます。

DVD・・・4.7GB・9.4GBで映画用

DVDはヨドバシドットコムで色々見ますと4.7GB(ギガバイト)が主流です。二層使うと、9.4ギガバイトになります。

DVDは映画を記録するために作られました。片面で133分を記録できるようにしたい、という思いがあります。

ここでギガバイトについて説明します。1ギガバイトは1000メガバイトです

つまり4.7GBは4,700メガバイトです。DVD−RはCD‐Rの約7倍の容量のデータを収められます

一昔前のパソコンゲームや映画などは、データ容量が大きいのでDVDで発売されていました。DVDが付録についた本もよく見かけます

BD・・・25GB〜200GBで最終形

BD(ブルーレイ)は1層で25GBです。2層の50GBも主流です

DVDと比べてデータを書き込む厚みが格段に薄く、8層まで書き込めるそうです

そうなると、200ギガバイト。ものすごい容量です!このため、ハイビジョンと呼ばれるような、めちゃくちゃ画質のいい映像や、パソコンのバックアップなどに利用できます。

PS4のゲームソフトもブルーレイです。大容量のデータを用いて、壮大な街や世界を再現しています

USBメモリー・・・数MBから1TBまで様々

USBメモリは数MBから1TB(テラバイト)まで様々なものがあります。

USBフラッシュドライブとも呼ばれますが、日本ではUSBメモリというのが一般的でしょう。

1テラバイトとは、1,000GBのことです。相当なデータ量です。

USBメモリはパソコンのUSBの部分に直接刺すことで使えます。CDやDVDやブルーレイと違って、ドライブ(円盤を回すやつ)が不要なのでお手軽です。

小さくて、筆箱に入るサイズです。すぐに失くしてしまうので気をつけましょう。

会社のUSBメモリにはパスワードが設定されています。

SDメモリカード・・・4GBから526GBまで様々

SDメモリカードも4GBから526GBと様々あるようです。

デジカメや携帯電話に入ってます。miniSDカードは小指の爪くらいの大きさなので、USBメモリ以上に失くしやすいです。

USBメモリも同様ですが、フロッピーの表面が傷ついて読み取れなくなるリスクがないので、衝撃に強いです。データの貸し借りもしやすいです。

ハードディスク・・・2TBから8TB

ハードディスク(外付けハードディスクで調べてます)は、ヨドバシドットコムでは2TBから8TBが主流です。

AQUOS対応やREGZA対応が宣伝文句で、テレビ番組を録画・保存するために設計されているようです。たしかにテレビ番組は高画質で録画しなくても、データを食いますからね。

私の家はnasneを使って録画しています。1TBですが、油断すると容量があふれてしまいますね

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