個人情報の基本四情報とは?【個人情報保護法など】

こんにちは、AI人材たわをです。

今回は【個人情報】について解説します。

【個人情報】は、リアルな生活のシーンでめちゃくちゃ重要です。

本記事のキーワードは下記です。

(✳︎…重要)

  • 基本四情報✳︎
  • プライバシー✳︎
  • 個人情報保護法✳︎
  • プライバシーマーク
  • 特定商取引法
  • 特定電子メール法
  • 不正アクセス禁止法

これら7つのキーワードを解説していきます。

個人情報の基本四情報とは?【個人情報保護法など】

はい!という事で、

結論から言うと、下記の通り。

結論

  1. 基本四情報とは、氏名・住所・年齢・性別
  2. プライバシーとは、個人が特定されない情報
  3. 個人情報保護法とは、個人情報取扱事業者に対する法律

これです。

それぞれ説明していきますね。

基本四情報とは、氏名・住所・年齢・性別

そもそも個人情報とは?

個人情報とは、どこの誰かが分かる情報の組み合わせです。氏名・住所・生年月日・性別・電話番号・学歴・職業など。。

その中で大事な4つの情報を、

基本四情報と言います。

下記の通り。

  • 氏名
  • 住所
  • 年齢
  • 性別

基本四情報で個人を特定できます。

特に重要な4つというわけです。

プライバシーとは、個人が特定されない情報

次にプライバシーとは何か?

ズバリ言いますと、、

プライバシーとは個人を特定できない私生活の情報です。

他人に踏み込まれたくない私生活。

たとえば次の通り。

  • 購入履歴
  • 食べ物の好み
  • 趣味
  • 現在地

プライバシーの情報から個人を特定できません。

プライバシーは個人情報と混同されがちです。ですが、別物です。

個人情報保護法とは、個人情報取扱事業者に対する法律

さて個人情報保護法とは何か?

個人情報保護法とは下記のようなものです。

個人情報取扱事業者に、

個人情報を、

  • 利用目的以外で使わない事
  • 本人の同意なしに提供しない事

を、守らせる法律。

個人情報を適切に扱う会社には、プライバシーマークが与えられます。

プライバシーマーク制度は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営している制度です。

その他の法律

そんなこんなで、、個人情報が法律で守られているわけですよ。

個人情報保護法ではない法律もあります。

教科書に載っているのは下記。

  • 特定商取引法
  • 特定電子メール法
  • 不正アクセス禁止法

かなり簡単に解説しておきます。

詳しくはググってくださいね。

特定商取引法

訪問販売・通信販売などが対象。事業者が守るべきルールと消費者を守るルール等(クーリング・オフ)を定めている。

特定電子メール法

迷惑メール・チェーンメールなどを規制する。あらかじめ同意した受信者にのみ広告などを送信できる「オプトイン規制」が導入される。

不正アクセス禁止法

不正アクセス行為・不正アクセス行為を助長する行為等を禁止する。不正アクセス行為とは、たとえば他人のパスワードを盗んだりする事。

まとめ

復習して終わりにしましょう。

7つのキーワードを解説しました。

  • 基本四情報✳︎
  • プライバシー✳︎
  • 個人情報保護法✳︎
  • プライバシーマーク
  • 特定商取引法
  • 特定電子メール法
  • 不正アクセス禁止法

内容

  1. 基本四情報とは、氏名・住所・年齢・性別
  2. プライバシーとは、個人が特定されない情報
  3. 個人情報保護法とは、個人情報取扱事業者に対する法律
  4. その他にも法律がある

ひとこと

個人情報をネットに晒さない

次回は【メディア】について解説します。

どうもありがとうございました。