60cm水槽に厚み5㎝で敷き分けながらソイルを投入する【ロタラの森_part8】

ソイルは5㎝の厚みで

結論!

  1. 園芸用鉢底ネットと石を置く
  2. 60cm水槽にソイルは5㎝の厚みで9リットル必要
  3. 前景から後景にかけてソイルの坂を作る
  4. ひとまず水草と生体を水槽へ戻す

園芸用鉢底ネットと石を置く

流木、石、水草を水槽から取り出して、僕の水槽の中には何もなくなりました。

今ならアクアリウムやめれます。いや、やめません


100均の園芸用鉢底ネットで作ったオリジナルアイテムを設置しました。

園芸用鉢底ネットでソイルと化粧砂を敷きわける方法【ロタラの森_part6】

水槽の手前には大きめの木化石を並べて、石t垣風にしています。

正面から見るとウールマットが目立ちますが、小さい石とかモスで隠します。

ざっくりで大丈夫です!

隙間を隠すアイテムはいっぱいあります。隙間を木化石以外で隠すことで自然感を演出したい


横から見るとこういう感じです。

元々使っていたソイルと小石(ADAアクアグラベル※)を、少しだけ後ろのスペースに残しています。

なぜ残したか??

それは今住み着いているバクテリアの再利用、有効活用です。

このぐちゃぐちゃのソイル&小石にはバクテリアが大量にいるはずです。

僕は「水質が良い=バクテリアが働いてる」と考えてますので、無駄にしたくないんです。

園芸用鉢底ネットを固定します。

園芸用鉢底ネットの上にソイル&小石をのせていきます。園芸用鉢底ネットの下に滑り込まないように設置するのがコツです。

ソイルや小石がネット下に滑りんでしまうと下の部分を通って、水槽の前へと流れ込んできます。つまり化粧砂エリアにソイルが流出してきます。

敷きわけ失敗になりかねません!

ソイルを厚み5センチメートル分で投入する

右からさーさーさー


左もさーさーさー


そしてピンぼけ


ソイル投入完了です。

園芸用鉢底ネットが倒れないように小細工した三角形の部分にもソイルを流し込みました。

サラサラサラーサラサラサラーサラーって、ソイルがビニール袋から流れて行く感じは気持ちいいです。

ADAのアマゾニアのノーマルタイプを利用しました。植栽のしやすさを考えると、パウダータイプを使いたいですが、値段高いから無理…

アマゾニアの使用量は約6リットルです。60cm水槽全面に5㎝の厚みで敷くと9リットル必要。僕の水槽は2/3くらいの範囲に敷いたので6リットル

前景から後景にかけてソイルの坂を作る


ソイルは前から後ろにかけて、軽い傾斜をつけました。2、3センチメートルくらいの高低差を、気持ちつけるくらいで

ロタラの森レイアウトにするので、遠近感はトリミングで表現しようと思ってます。ソイルは地面と平らでもいい


前回はめちゃくちゃ傾斜つけました。ソイルのエリアが水槽の1/4くらいと狭かったので、ソイルの量を増やすために、傾斜にして、量を積んだわけです。

今回は水槽の2/3がソイルのスペースなので、傾斜をつけて量を稼ぐ必要もないかと。

とりあえず水草と生体を水槽へ戻す

ソイル投入は完了しました。元の水槽の水と、水草、エビちゃんたちを戻してあげます

水が濁ってますがリセットのメイン作業は終了しました。水草とエビちゃんたちへのダメージを考えると、ソイル入れ替え作業は時間との戦いですね

化粧砂はまだ入れません。化粧砂はリセット完了からソイル流出の状態を確認してから最後に入れる作戦です。

ソイルが流出する箇所を石、水草、モスやらで改修出来てから化粧砂を入れます。

あとはロタラたちを植栽してあげるだけです!

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