上がります。ただし、漢字だけ増やしても、読解問題まで自動的に上がるとは限りません。
国語の問題には、練習できる部分がかなりあります。
指示語なら、何を指しているか前後から探す。
記述なら、問題が求める要素を分ける。
選択肢なら、本文と違う部分を消す。
小説なら、心情の変化とそのきっかけを見る。
こうした読み方は練習で安定します。
特に効果が大きいのは、丸つけのあとです。
「なぜ間違えたか」を、読めなかった、根拠を見落とした、問題文を読み違えた、知識がなかった、のように分けてみてください。
国語はセンスだけで解く教科ではありません。間違い方が分かれば、直せる部分はかなりあります。
間違いを四つくらいに分ける
「本文を読めなかった」「根拠を見落とした」「設問を読み違えた」「知識がなかった」のように分けます。同じ不正解でも原因が違えば、次にやる勉強も変わります。

