正解を当てようとするより、本文と違うところを探した方が楽です。
選択肢問題には、本文の言葉を使いながら少しだけズラしたものがよくあります。
原因と結果が逆。
言いすぎている。
人物が違う。
時期が違う。
一部だけ合っている。
本文にない内容を足している。
たとえば本文が「少し不安を感じた」なのに、選択肢が「強い恐怖を感じ、逃げ出した」となっていたら、方向は似ていても言いすぎです。
一つずつ「本文のどこにそう書いてある?」と照らしてください。
最後まで残ったものを選ぶ方が、「なんとなく一番それっぽい」を選ぶより安定します。
強すぎる選択肢を疑う
本文が「少し不安」なのに、選択肢が「強い恐怖で逃げ出した」となっていれば言いすぎです。「必ず」「完全に」「すべて」など、本文より強くなっている言葉も確認すると消しやすくなります。

