まず述語から探すと見つけやすいです。
文の最後あたりにある、「どうする」「どんなだ」「何だ」を表す言葉を探します。
「弟が公園で走る。」なら「走る」が述語です。
次に、「誰が走る?」と聞くと「弟が」。これが主語です。
「空が青い。」なら述語は「青い」。「何が青い?」で「空が」が主語です。
「父は医者だ。」なら述語は「医者だ」。「誰が医者だ?」で「父は」が主語になります。
長い文でも、先に述語を見つけ、「誰が・何がそれをする?」と戻ると探しやすいです。
ただし日本語では主語が省略される文もあります。必ず主語が書かれているとは限りません。
主語から探さない
長い文では、先に「どうする・どんなだ・何だ」を表す述語を見つけます。それから「誰が?何が?」と戻る方が、主語を探しやすくなります。

