金子みすゞのおすすめ詩集を3つ紹介します→収録されている作品数は?

金子みすゞの詩を読んでみませんか?

金子みすゞの詩は、簡単な言葉で書かれています。小学生にも内容が分かります。詩集はいくつかあります。おすすめのものを3つ、収録された作品数とともにご紹介します。

じゃあ金子みすゞの詩集はどれがおすすめ?ーー

そんな皆さんが「はいはい…そんな感じか…ふむふむ」と役に立つ内容を書いていきます。

さあ、見ていきましょう!

Point

  1. 金子みすゞとは?
  2. 金子みすゞの詩集、おすすめ3選

金子みすゞとは?

まずは金子みすゞについて簡単に解説します。

金子みすゞとは?

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/金子みすゞ

金子みすゞとは、大正から昭和にかけて活躍した日本の童謡詩人です。

テレビCMにも採用されている有名な詩があります。次のとおりです。

  • こだまでしょうか
  • 私と小鳥と鈴と

皆さんも聞いたことがあるでしょうか?

金子みすゞの詩は、簡単な言葉で書かれています。小学生にも内容が分かる詩ですね。

子供が読むにはぴったりの詩を書いていますね。

金子みすゞの詩集、おすすめ3選を紹介します。

金子みすゞのおすすめ詩集を3つ紹介します

つづいて金子みすゞの詩集のおすすめを3つ紹介します。収録された作品数を強調してみました。

60編→93編→100編の順番に詩集を紹介します。気に入った詩集があれば、購入をご検討ください。

わたしと小鳥とすずと(金子みすヾ童謡集):60編

JULA出版局の「わたしと小鳥とすずと」です。

こちらの詩集の特徴は、次のとおりです。

  • 160ページの単行本
  • 1984年に出版された
  • 60編の詩を収録している
  • 「大漁」・「わたしと小鳥とすずと」・「星とたんぽぽ」・「こだまでしょうか」など収録
  • 表紙・挿絵がシンプルで可愛い

金子みすゞ名詩集:93編

彩図社の「金子みすゞ名詩集」です。

こちらの詩集の特徴は、次のとおりです。

  • 192ページの文庫本
  • 2011年に出版された
  • 93編の詩を収録している
  • 「大漁」・「わたしと小鳥とすずと」・「お菓子」・「こだまでしょうか」など収録
  • 文庫本・電子版で持ち運びしやすい
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私はこちらを購入して通勤時間に読んでいます。

こだまでしょうか、いいえ、誰でも。:100編

宮帯出版社の「こだまでしょうか、いいえ、誰でも。」です。

こちらの詩集の特徴は、次のとおりです。

  • 192ページの新書
  • 2011年に出版された
  • 100編の詩を収録している
  • 「星とたんぽぽ」・「わたしと小鳥とすずと」・「こだまでしょうか」など収録
  • NHK「歴史秘話ヒストリア」で紹介された詩が全て掲載されている

まとめ

金子みすゞの詩集を買ってみようかなと思いましたか?

一冊だけでも持っておいて、たまに読むといい言葉に出会えますよ。

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