はじめての外部フィルターはエーハイム 2213がおススメな理由【水槽立上げ_part4】

はじめて水槽と水槽台を買いました
木製とスチール製の水槽台を買う時のポイント【水槽立上げ_part3】

結論!

  1. ど定番エーハイム 2213 の魅力
  2. 別売の排水口で穏やかな水流作り
  3. 切断面が綺麗に仕上がるカッター達

部屋の片隅に置かれた水槽ちゃん。この中に流木や水草を入れていくことなります

美しい水景を手に入れるのも近い未来となってきました。ドキドキです

ただアクアリウムを始めるのに、まだまだアイテムが足りていません

その1つ。外部フィルターを買います!

よっしゃー、買いに行こう。とはいっても、重そうなんで初ネット購入です

Amazonやチャームさんが品揃え抜群でオススメです

チャームさんだと値段によって特典がつきます。うちわとか

ど定番エーハイム 2213 の魅力

まず外部フィルターが何かというとアクアリウムの浄水器だと思ってください

小学生の頃、金魚の水槽に入っていたブクブクのやつ。あれのオバケです

出典:http://www.eheim.jp/filter_top/2213-html/

水槽のゴミを分解します。バクテリアの住処となります

水を綺麗にキープする装置です

60cm水槽用の外部フィルターを探すと、間違いなくお目にかかることになるのがエーハイム 2213 です

価格も性能もお墨付きなので、初めて買うならこれかな!という逸品。

別売の排水口で穏やかな水流作り

エーハイム 2213 は単体だけでなく、排水口やろ材やホースがセットになった商品をラインナップしています

ろ材付きセットなら別売品を買うことなくアクアリウムを始められます

※ろ材というのは、外部フィルターの中に入れる軽石やスポンジのようなアイテムです。ここに、水を通して濾過します。

また、別売品のパーツも豊富です。ホースやパイプなどエーハイムが販売しています

フィルターから出る水のピチャピチャ音が気になりそうなので、水流を360度回転できる排水口を買いました

ナチュラルフローパイプと呼ぶ模様。

これが後に水面の油面防止に役立つことになりました

切断面が綺麗に仕上がるカッター達

外部フィルターの組み立ては、切る作業が多いです。パイプやチューブの長さを整えるために切りまくり

しかも、切断面が斜めにならないように切らなければなりません。斜めってしまうと、負荷が集中して、水漏れのキッカケとなってしまいますので

そこで、確実に綺麗に仕上げてくれるカッターを2つ買いました。強力な味方です

まずは、SK11 パイプカッター PC-22固定してクルクル回すだけで、硬いプラスチックのパイプをスパッと切れます

これは癖になる感覚アリ

続いて、PISCO チューブカッター。ゴムのホースをホッチキスのように挟んで、ブチンと切ることができます

外部フィルターのホースでも、エアチューブでもキレイに切ることが出来ます

というわけで、はじめての60cm水槽用外部フィルターはエーハイム 2213 で決まりぃっ!

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