木製とスチール製の水槽台を買う時のポイント【水槽立上げ_part3】

水槽を購入しました。
はじめて買う水槽のメーカーを選ぶ方法【水槽立上げ_part2】

ADA製品は実店舗でないと買えません。

ADAの理念として、はじめての客でも魚や水草の命を大切に維持できるように、適切な専門知識をもった人が、対面で製品を推薦したいからのようです。

そんなわけでバスに揺られて、ADA製品を扱うアクアショップへ。帰りは水槽を抱えてタクシーで。

タクシーは水槽のせて運んでもOKなんか・・・とか思いつつ、おうちへ帰ってまいりました。

結論!

  1. 木製とスチール製とは?
  2. 無骨だが組み立てやすいスチール製
  3. 家具の様だが組み立てにくい木製
  4. 木製を組み立てました

木製とスチール製とは?

水槽はガラス製です。負荷が加わると割れます。60cm水槽で水が約60kg。

そこに石や水槽の重さが加わり、水槽の底の一部分に集中するとパリンと割れる。

なので水槽は平ら&さらっさらの水槽専用の台に置かないと危険。というわけなんです。

さて再びのアクアショップ。棚の上段に水槽台がわんさかと並ばされています。

見上げすぎて頭がクラクラしてきました。ですが木製とスチール製のどちらにするかが大きな分岐点になりそうです。

スチール製と木製で気になるものを1つずつ絞りました。(偶然ですが、)どちらもGEXの製品です。どんなものか少し見てみましょう。

無骨だが組み立てやすいスチール製

スチール製で気になるのは、GEXの60cm水槽用 組立二段台です。

出典:http://product-fish.gex-fp.co.jp/product_fish/?m=ProductListDetail&cid=25&id=152

上段と下段に60cm水槽を置ける逸品。重さも約6kgと軽く、移動しやすそうです。口コミではトンカチ必要とあるが、はめるだけの簡単組み立て。

水槽の側面を少し支えるように、上段のサイドが高くなっているのが地震対策にもなりそうでGOOD

水に濡れてもスチール製は歪まないでしょう。水換えがやりやすそうです。

ただし浄水用の外部フィルターが外から丸見えになるのが、うーーんって感じです。

家具の様だが組み立てにくい木製

つづきまして木製で気になるのは、GEXの扉付キャビネットのクロ木目。

出典:http://product-fish.gex-fp.co.jp/product_fish/?m=ProductListDetail&cid=25&id=143

アルファベットのI型です。和風に言えば、漢字の工型。家具のような佇まいで、高級感があります。大人の趣味アクアリウムという響きにマッチする逸品。

購入後に組み立てる必要があります。板を合わせて、ネジを締めていくだけなので、特に難しくもないでしょう!(実際はとても大変でした。。)

ただし木なので水に濡れると形が変わり、ゆがみから水槽がわれます。水換えの作業では細心の注意が必要です。

工型の部分は扉になっており、水槽台の中に外部フィルターをしまうことができます。裏側には、外部フィルターと水槽をつなぐホースを通す丸い穴が空いています。

木製を組み立てました

そして後者の木製を買いました。

穴はめるだけや、そんなん30分で終わるわと、くっそなめてかかった組み立てですが、思いのほか大苦戦でした。

手締め、いかん、絶対。

とはいうものの手締めする箇所で苦労したので、どうしようもないのですが。

2時間以上かかって組み立て完了しました。いやぁ、疲れタァ。写真撮るのも忘れていました。

でもバッチリです。ぱちぱち。

(ちょっとだけグラついてる気はするけど、おそらく気のせいだろう…)

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