はじめてのアクアリウムで60cm水槽をおススメする理由【水槽立上げ_part1】

オトナの趣味、アクアリウム。

壮大な水景を描くファンタスティックなあそびごと。30代になって新たにやりたい事が決まりました。

アクアリウムに興味を持ったキッカケはYouTube。休日にアクアリウム動画をふっとクリックしてしまい、これは!となったのです。

水草と流木で組み込まれたミニ・ワールド。現実の世界では再現できない幻想的な空間を我が物にする。

さあ、アクアリウムをはじめよう!

結論!

  1. 水槽にはメジャーな幅がある
  2. コスパいいのは30cmか60cm
  3. 床が抜けない奥行き×高さを選ぶ
  4. 結局、60cm規格水槽を買う

はじめて買う水槽の後悔しない選び方

とりあえず水槽が必要です。水槽を買わなければ何も始まりません。そして、水槽を買うと後戻り出来ません。

どの水槽を選んでアクアリウムをスタートしますか?ポケモンの御三家を選ぶシーンを思い浮かべてしまいました。

水槽にはメジャーな幅がある

まず決めるのは、水槽の幅。

幅30cm、45cm、60cm、90cmがメジャー(一般的)な長さです。もっと長い120cm、150cm、180cmや、あいだをとった36cmなどもあります。

幅が長いと色んなものを入れられそうです。もしコンテストに参加するなら大きい方がいい気もしてきました。でも、管理は大変になりそうです。

逆に、幅が短くてもお手軽でいいような気もします。ただし、水質は水量が多いほど安定するから、小さいから管理が楽とも言い切れない。どうしよう。

コスパいいのは30cmか60cm

困りました。幅は長くても短くても、それはそれでいい気がして、どうすべきか決められなくなりました。そこで、すこし視点を変えてみます。

アクアリウムの周辺アイテムは、メジャーな幅の水槽に対応する商品の品揃えが豊富です。

たとえば、LED照明器具。アクアリウムのネットショップであるチャームさんで調べると、このような状況(2018年10月調べ)です。

  1. 60cm用、30cm用…約70種類
  2. 45cm用、90cm用…約45種類
  3. 120cm用…約20種類
  4. 150cm用、180cm用…約5種類

メジャーな幅のLED照明器具は、各メーカーがこぞって商品を出していて、種類が多い。

こだわりたいアイテム(高価)とそうでもないアイテム(安価)を使い分けて、コスパの良いアクアリウムをしたいなら、30cmか60cm水槽を選びたい。

また、サイズがあうアイテムを毎度探し回りたくない。シングルでもセミダブルでもなく、ワイドシングルのベッドを買った私にとっては、水槽まで微妙な大きさにしたくないのが本心。

幅30cmか60cmが有力候補です。

床が抜けない奥行き×高さを選ぶ

奥行き×高さも何種類かあります。縦に長いレイアウトをしたいか、奥行きのあるレイアウトをしたいか。やりたいことから選べればベストです。

では、やりたいことが色々ある場合は?下記の規格サイズの水槽を選ぶのがよろしいかと。先ほどの幅選びと同じ理由です。

W:幅、D:奥行き、H:高さ

  • W30×D18×H24
  • W60×D30×H36
  • W90×D45×H45

槽の重さで床が抜けては困ります。どうやら、1メートル×1メートル対して180kgが限界なようです。そこで、水槽に入る水量をみます。(奥行き30以上が候補なので抜粋)

W:幅、D:奥行き、H:高さ

  • W30×D30×H30・・・25リットル
  • W45×D30×H45・・・56リットル
  • W45×D45×H45・・・85リットル
  • W60×D30×H36・・・60リットル
  • W60×D30×H45・・・75リットル
  • W60×D45×H45・・・112リットル
  • W90×D45×H45・・・166リットル
  • W90×D45×H60・・・223リットル

1リットル=1kg。

幅60cm以下なら、どの奥行き×高さを選んでも問題なさそう

一方、幅90cmは166kgと223kgと不安です。幅60cmのD45×H45も100kg超え。石をレイアウトするなら、ちょっと不安かも。

結局、60cm規格水槽を買う

コスパと床抜けを考えて、60cm規格水槽(W60×D30×H36)を買うことにしました。

最後まで悩んだのは、こじんまりと運営できそうで周辺アイテム多めなW30×D30×H30でしたが、やはり大きな水景を作りたいなというわけでやってきます。

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