かんたんな水草水槽の始め方

Pythonで四則演算やってみよう−Excelの数式との違いは?

おつかれさまです。たわをです。

本日はPythonを使って、四則演算をしていきましょう。四則演算というと、まるで剣豪のワザのなまえのようですが…死即炎斬

ようするに、たし算・ひき算・かけ算・わり算です。この4つの計算をPythonでしてみたいと思います。

Excelでも四則演算は出来るので、Pythonでワザワザやることなのかという気はしますが、いつかPythonを使いこなすことになった時に必要になるんでしょう!

ということで、余計なことは考えず、PythonExcelの四則演算がどう違うのかを比較しながら、進めていきたいと思います。

Pythonで四則演算してみよう。

例題 1+1と101-1をせよ。

では、たし算とかけ算をしてみます。Excelで計算しますと、下記をセルに書きます。

=1+1

=101-1

Excelの数式の特徴は、=で始まるという部分ですね。セル(Excelの箱のこと)で四則演算をするなら、=から始めないと、「1+1」と文字列になるはずです。

Pythonではどうかというと

Pythonで四則演算

四角の箱の中に、そのまま計算式を書きます。Excelとは違って、=から始めてはいけないです。いきなり数字から書き始めて、Runボタンで実行して下さい。

ちなみに、これはスマホのtmpnbでやってますよ。とても便利です。下記の記事を参考に。

スマホでPythonのプログラミングを勉強したい人向けのツール「tmpnb」が「binder」へ変更された模様

例題 2×2と156÷12をせよ。

つぎに、かけ算と引き算をやってみます。わり算は、結果が分かりやすいように、割り切れる計算にしてみました。Excelでは、下記のようにセルに書きます。

=2*2

=156/12

たし算・ひき算と同じく、Excelでは必ず=から表記します。かけ算は×に*を使い、÷に/を使います。

Pythonでは(想像通りの展開になりそうですが、)

Pythonで四則演算

こちらも、たし算・ひき算と同じく、数字から表記し、Runボタンで実行することになります。

Excelのかけ算・わり算でも記号を変えたように、×には*を、÷には/を使います。

例題 11÷3をせよ。

最後に割り切れない計算をやってみます。Excelでは下記のようにセルに書きます。

=11/3

3.6666666667となります。

Pythonでは、

Pythonで四則演算

数式は(例に漏れず)Excelでの表記から=を除いたものと同じになります。小数点第何位まで表示するかというところでExcelとの違いが出ましたが。

まとめ

Pythonの四則演算は、Excelの四則演算と全く同じ数式で表記しているといってもいいのではないでしょうか。=で始めないという点を除いては、ですけども。

ただ、今回は記号が1つしか出てこない超シンプルな計算しかしていないので、もう少し複雑な計算も試していきたいと思います。そうなると、Excelとの違いが出てくるかもです。

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