かんたんな水草水槽の始め方

ソイルと化粧砂の敷きわけ!園芸用鉢底ネット補修【ロタラの森レイアウトpart7】

どうもお疲れ様です。たわをです。


京都タワーが緑色にかがやいております。

通常は白色にライトアップされるのですが、それ以外の色になることもたまにあります。

記念日や記念週に応じて色が変わるパターンが多いです。たとえば、防犯の日は青色とか。

緑色のライトアップは、世界緑内障週間における啓発活動のためだそうです。

自分で調べないと、なんでいつもと違う色にライトアップされているのかは分かりませんが、今週は何の記念週なんやろうと興味を持てて良いんじゃないかと思います。

ソイルと化粧砂の敷きわけ用の園芸用鉢底ネットを補修します。【ロタラの森レイアウトpart7】

綺麗に積み上げた木化石の石垣レイアウト。

裏に設置されたウールも見えないくらいきっちりとはめ込まれています。

ロタラの群生と合わせて見ても、遠近感があって、石垣が大分と手前に感じます。

しかし、ここで問題発生!

えまーじぇんしー

木化石ミニがソイルを敷く予定の方へなだれ込んできた。

L字に作った園芸用鉢底ネットをしいて、木化石を仮置きしたのですが、木化石の重みで、園芸用鉢底ネットが弛んでしまいました。

回想シーン

これならいける!

ソイルと化粧砂の敷きわけ。


ビニール袋を使う方法なんかもあるようだけど、後々のメンテナンス性を考えての、園芸用鉢底ネット。

これなら、リセット後も石の種類も変えたい放題や!

真ん中の部分が弛むとは、な!

考えてもなかったです。

支えを入れないと。

園芸用鉢底ネットで新たなパーツつくります!


園芸用鉢底を再度使って、L字パーツの裏(ソイル側)につけて、倒れない仕掛けを作ろうと思います。

イメージは「なんかこういうの」

上から見た時のイメージ図です。

「こういうの」完成しました!

出来上がりました。

作り方は前回と同様に、100円ショップの素材のみです。園芸用鉢底ネットを切って、結束バンドでつないでいくだけ!

三角形になった部分にソイルを流し込み、その部分の重みを大黒柱のようにして、木化石を支えるしくみです。

これでソイルと化粧砂の指揮わけに必要なグッズは完成です。

ようやっと、リセット開始に踏み切れます。楽しみになってきました。

今回は流木は少なくして、いろんな水草を育てたい。

ロタラの森を作りたい!

という考えなので、シンプルに綺麗な水景になるはずです。


前回は流木のおかげで、影となる部分が多すぎて、ミステリアスな雰囲気が出てました。そこに水ミミズも発生して、最高にミステリアスでした(笑)

リセットでは、清潔感あふれるレイアウトを目指していきますよー!

以上、お疲れ様でした。

京タワヲでした。

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