かんたんな水草水槽の始め方

凹型レイアウトのセンターで二股流木を活躍させる構想をご紹介します【ロタラの森立ち上げpart2】

おつかれさまです。たわをです。

二股流木を購入しました。


(株)ソネケミファのブラックホーンSサイズです。縦横は20センチメートル×30センチメートルです。

高さは、置き方によって変わりますが、おおよそ10センチメートルから15センチメートルあたりですね。

このサイズの流木を購入するのは初めてです。800円でした!安いのか…?分からない。妥当ですかね。

てか、落ちてたら絶対に拾わない木に800円は高いんだろうな。

ちなみに、今までに買い集めた流木は、60センチメートルの流木(大)と、15センチメートルくらいの枝流木(中)、あとは10センチメートルくらいの枝流木(極小)のみです。

流木の陰で奥行きを表現する。

裏側はこのようになってまして、真ん中の幹を境目にして、二股に分かれています。

ここに惚れました!

リセットでロタラの森を作って、凹型のレイアウトにしようと思うので、その凹のど真ん中に設置しようかと。

置き方を変えて、背を低くしてみました。こうすることで、流木の下に影が生まれます。

影=奥行き

あえて影になる部分を作って、奥行きを出し、遠近感のある水景を表現していきます。

奥行きをー…とか考えられるようになった辺りが、アクア歴4ヶ月目にして、自称アクアリストから少しステップアップした感じがします(笑)


まーこのように立てて影なしで流木を配置しても、壁っぽくてカッコいいんですがね!

あと、ヤマトヌマエビを泳がせて、何処に止まらせてツマツマさせたいか?なども、考えながら、流木の置き方も考えてます。

やっぱりヤマトヌマエビには、水槽の手前の方に来てもらいたいから、流木の枝がこちらを向いている置き方(影を作る置き方)かなと。

木化石と組み合わせてみた。


試しに購入してきた木化石と組み合わせてシミュレーションしてみました。

ご覧の通り、流木の影を活かす作戦はありやな〜って感じですね!

自然感!自然観!

また、ソイルと化粧砂の敷きわけの壁としても、流木を活用するつもりです。

もう木化石買いすぎて、嫌になってたところなので、、、

木化石と流木のコラボ壁。上手く作れるかなぁ。心配ですが、楽しみだ!

ヤマトヌマエビの溜まり場


そして、枝のココのピンク部分にヤマトヌマエビを誘い出して、ツマツマする姿を近くから観察したいという思いも込めてます。

というわけで、二股流木は凹型のレイアウトのセンターに配置するとしっくりくる。のではないかという構想のご紹介でした。

実際にリセットでやってみますので、本当にしっくり来るのかは乞うご期待というわけで!

しっかりした前準備が出来たかで、リセットが成功するか決まるので、慎重にシミュレーションしていきます。


この机は、横幅が60センチメートルで、縦幅が40センチメートルです。金色のテープを貼っている場所が、縦幅が30センチメートルの場所。

この机を使うことで、実際の水槽サイズを用いて、レイアウトイメージを作れるというのは便利ですね。

只今、大活躍しております。

また、会社の後輩たちがうちに泊まりに来た時の簡易の机としても、とても便利な一品です

以上、おつかれさまでした。

京タワヲでした。

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