アクアリウム用の高価な木化石を集めよう【ロタラの森_Part4】

水槽リセットに向けた準備の第1弾”石集め”です

結論!

  1. アクアショップで石を買う
  2. 木化石をかう
  3. 石には見せたい面がある
  4. 木化石でLEGOをつくる

アクアショップで石を買う

石集めといっても実際に山や川で、天然の石を集めるわけではございません。近場のアクアショップで購入します。

天然の石には何の成分が入っているか不明です。

水槽の水質を変な方向へと導いてしまう可能性があります。

生体たち、水草が、死んでしまうリスク。

アクアショップで石を買って来ます。

今回も木化石です


木化石です。

職場の近くのホームセンターのペットコーナーで、ストーンディーラー・シンセーという会社の商品を3つ買いました!

今回のリセットではソイルの範囲を増やしたいんです。水草をメインにしたいので。


いまは水槽の33パーセントくらいがソイルで67パーセントは砂場です。

近所の公園でこの比率なら、遊び方が限られる公園になってしまいそうです。


リセットでソイル67パーセントにします。

そのためにはソイルと砂の敷きわけている木化石の壁が必要です。

そこで壁となる木化石の不足分を追加購入したというわけです。

アクアリウム用の石って高いんです。鴨川に行けば転がってそうな握りこぶし大の大きさの石も400円とかします。

あまり買い足したくない。

しかし違う種類の石を同じ水槽にいれるのは、水景に統一感が無くなるので避けたい。


メインで使ってた木化石を買い足して新たなレイアウトづくりを行います。

石の中では一番好きな色、かたちです。

茶や白や黒で三毛猫のようで、石それぞれの表情が違って面白い。

石には見せたい面がある

表面がヌメッとしていて、段差のあるカッパドキアの様な石や、

ロッククライミングのような壁を連想させる木の筋のような石や、

赤い色を含む可愛げのある石や、


シンプルに木のような無骨な実力派の石など。

1つ1つ全然違うんですよねぇ。どう配置するか悩める。。

石の持つ特徴をうまく組み合わせて、それぞれの石の見せたい面(ていうか、自分が見たい面)を強調するのか?

はたまたソイルと砂の仕切りとしての役割を果たしてもらうために、石と石の噛み具合が良いならびを優先するのか?

脳内でシミュレーションしていくわけです。

木化石でLEGOをつくる

崩しては〜


揃え〜

アクア版のLEGOです!

立ち上げ前の準備の重要なポイントになるのかなーと思います。

このLEGOがアクアリウムの中でも特に面白い作業っていう(笑)

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