水槽のロタラを赤くする鉄分補給の方法

ロタラが赤くならない

結論!

  1. アントシアニンを蓄積させよう
  2. ECAで鉄分補給してみる

アントシアニンを蓄積させよう

新芽が赤くなっているロタラですが、”ロターラ sp    Hra”という種類で赤系のロタラです。

赤毛のロターラの中でも特に赤みが強くでる種類です。

まるで紅葉シーズンのモミジのような姿になるはずなんです。

なのに僕のロターラ sp Hraはほのかにピンク色。こんなもんなんやなぁと納得していました。

ですが、ネットショップで売られている状態の良いものをみて愕然としました。


上から下まで真っ赤!!

ロターラ sp Hraを水草ショップで買った時も、店員さんが「この種類は、かなり赤くなる。」と仰ってました。

そこで、このロターラ sp Hraをしっかり赤色に染めさせようと思います。


赤系のロターラが葉っぱを赤く染めるのは、光合成しすぎないように、葉っぱの緑の部分(葉緑体)に当たる紫外線の量を調整するためです。

つまり、サングラスです。そのサングラスをアントシアニンと呼びます。

ECAで鉄分補給してみる


光合成しすぎてロターラが困るような好環境を作れるかが、赤系のロターラを赤くしてあげるコツな訳です。

CO2、光量、バランスの良い栄養状態を揃えないといけません。経験と勘と知識が問われる難易度の高い課題です。

ですが、ひとまずネットの情報を鵜呑みにして、「赤系のロターラには鉄分補給」を実践してみます。

というわけで、ADAのECA50mlを2,400円(税込)です!


うがい薬のイソジンより少し大きいくらい。


ECAは黒い液体です。上の写真の右真ん中あたりの黒いモヤのような部分です。


このように水槽内へと広がっていきます。

赤系のロターラを赤くするには、光合成しすぎてロターラが困るくらいの好環境を作らないといけません

ECAで鉄分の補給はしていくつもりですが、大事なのは、その他の光合成に必要な要素とのバランスのよさ。

簡単に赤くならないかも知れません

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017-2019