かんたんな水草水槽の始め方

うわっ…私の赤系ロターラ…赤くなさすぎ!?ECAで鉄分補給すればいいってのはガセか?マジか?

おつかれさまです。タワヲです。

 

本日の水槽です。

うちのシャイなロックシュリンプはミクロソリウム流木の裏から、外部フィルターの排水口のスポンジ下へと移動していました。

少しずつ水槽に慣れてきてくれているのかな?夜中は動いてるようですが、ご飯食べてるか、相変わらず心配な状況です。


ロターラに付着した大量の緑色のとろとろした苔はというと。。

ヤマトヌマエビ5匹を追加で投入して、ヤマトヌマエビ10匹の体制での苔対策へとグレードアップしたところですが、2日目にして成果なしです。

てか、ロターラの苔食ってんのかさえも怪しいな。

問題の多い水槽です。

 

うわっ…私の赤系ロターラ…赤くなさすぎ!?ECAで鉄分補給すればいいってのはガセか?マジか?

こちらの先端の新芽が赤くなっているロターラですが、”ロターラ sp    Hra”という種類で、葉っぱが赤くなる赤系のロターラです。

この”ロターラ sp Hra”ですが、赤毛のロターラの中でも、特に赤みが強くでる種類です。

本来なら、下から上まで全ての葉っぱが赤く染まり、まるで紅葉シーズンのモミジのような姿になるはずなんです。

 


なのに、私のロターラ sp Hraたちは、先端の葉っぱ6枚ほどのみ、ほのかにピンク色になっている株しかありません。

あー、赤系のロターラ sp Hraが赤くなるって言っても、こんなもんなんやなぁと、納得していました。

ですが、ネットショップで売られている状態の良いものをみて愕然としました。

 


上から下まで真っ赤やん!!

たしか、ロターラ sp Hraを水草ショップで買った時も、店員さんが「この種類は、かなり赤くなる。」と仰ってました。

そこで、このロターラ sp Hraをしっかり赤色に染めさせて、水槽のレイアウトイメージ(赤と緑の水草でグラデーション)を完成させるために対策しようと思います。

 


赤系のロターラが、葉っぱを赤く染めるのは、光合成しすぎないように、葉っぱの緑の部分(葉緑体)に当たる紫外線の量を調整するためです。

つまり、サングラスです。

ロターラが葉緑体にサングラスをかけるわけです。フレームもレンズも赤色のド派手なサングラスですが。

そのサングラスをアントシアニンと呼びます。

 


光合成しすぎてロターラが困るような好環境を作れるかが、赤系のロターラを赤くしてあげるコツな訳です。

つまりは、CO2、光量、バランスの良い栄養状態を揃えないといけませんな。目に見えないので、経験と勘と知識が問われる難易度の高い課題です。

ですが、ひとまずネットの情報を鵜呑みにして、「赤系のロターラには鉄分補給」を実践してみます。

というか、鉄分だけではダメなことに気付く前にADAのECA買ってしまってました(笑)

というわけで、ADAのECA50mlを2,400円(税込)です!

 


片手で包み込める大きさです。思っていたより小さいね。うがい薬のイソジンより少し大きいくらい。

グリーンブライティのステップ1、ブライティK、そしてECA。

これらのベストな添加量は実際に試しながら変化させていきたいと思います。

グリーンブライティのステップ1とECAが少し栄養分がかぶってるかも知れないなぁ。

 


ECAは黒い液体ですね。

上の写真の右真ん中あたりの黒いモヤのような部分です。

これが、、


このように、水槽内へと広がっていきます。

赤系のロターラを赤くするには、光合成しすぎてロターラが困るくらいの好環境を作らないといけない事が分かりました。

ECAで鉄分の補給はしていくつもりですが、大事なのは、その他の光合成に必要な要素とのバランスのよさ。

簡単に赤くならないかも知れませんねぇ。ECAで鉄分補給しておけばおk!なのかどうか。今後、ロターラ sp Hraがどう変化するのかが楽しみですな。

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