かんたんな水草水槽の始め方

ウィローモスと南米ウィローモスの見た目の違いを活用して水槽内の流れを表現する。

どうもです、タワヲです。

本日の水槽です。


中央の大きい流木に活着させているウィローモス(南米ウィローモスではない)が伸び伸び成長して、もさもさになっております。

ウィローモスと南米ウィローモスの見た目の違いを活用して水槽内の流れを表現する。


ウィローモスもトリミングしないといけないですね。大きな流木は、水槽から取り外せるレイアウトにしているのですが、先っちょが少しソイルに入り込んでいて、あまり触りたくは無いんですよね。固定していたら詰んでいましたね。うむ。


ちなみに、南米ウィローモスも育てています。こちら。

石に穴が空いているのが特徴のスカルロックSサイズにコットン糸で巻きつけて活着させている段階です。約1ヶ月くらいですね。


木化石の隙間に入れている緑色の物体も南米ウィローモスです。ソイルの流出防止として、埋め込んでいます。

南米ウィローモスは、大きい流木に活着させている通常のウィローモスに比べて、葉っぱ?触手?が小さく、短く、キメが細かい。ゲジゲジしている感じです。


一方、通常のウィローモスは、葉っぱ?触手?が大きく、長く、ダイナミック。スラッとしている感じです。

流木に活着させると、流木のカタチに沿って、葉っぱが広がっていきます。なので、水槽内のレイアウトで、流れを簡単に表現できる水草だと思います。

苔がついて、苔苔ですなぁ。


エアレーションの上部の水面に泡が吹いてる。これは、気持ち悪いから、どうにかしないと…。

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