【水槽マットとは?】60cm水槽におすすめの逸品をご紹介します

休日アクアリストの京都たわをです。

水槽にマットを敷いていますか?

水槽マットは大事です。特にガラス水槽の場合、マットは必須です。マットを敷くと水槽が割れることを防止するなどのメリットがありますよ。

じゃあ、おすすめのマットは?ーー

そんな皆さんが「はいはい…そんな感じか…ふむふむ」と役に立つ内容を書いていきます。

さあ、見ていきましょう!

MEMO
この記事は私の水槽の写真を掲載しています。

水槽のマットおすすめ3選【アクアリウムの必須道具である理由】

水槽マットが必須である理由とおすすめ3選【アクアリウム】

それでは水槽用マットについて解説します。

水槽のマットとは?

水槽のマットとは、水槽の下に敷くマットです。

水槽と水槽台の間に挟み込むアイテムですね。マットは必須なんですよ。なぜなら次のとおり。

  • ガラス製の水槽が割れるのを防ぐ
  • 水槽が滑って水槽台から落ちるのを防ぐ

安全対策としてマットが必要です。とくに前者の「水槽が割れるのを防ぐ」が大事です。

水槽は水平に保つことが大事です。水槽は傾くと割れます。

水槽の重みが一箇所に集中してしまうからですね。水槽台の記事にも書きました。

【水槽台とは?】60cm水槽におすすめの逸品をご紹介します

60cm水槽が割れると、約60リットルの水がこぼれます。床下浸水は免れないかなという感じです。

水槽を割らないために、水槽のマットは絶対敷くべきです。

水槽のマットの敷き方(切る)

水槽のマットは切って敷きます。

もちろん水槽サイズによって、マットの種類も変わりますよ。ただ若干大きかったりします。

なのでマットの余分な部分はカットしてから、敷くようにします。そのままだとマットの端が水槽からはみ出ます。

マットの不要な部分は、はさみで切りましょう。(分厚いので切りにくいですが)

おすすめマット3選

次におすすめマットを紹介します。

ADAガーデンマット

ADAのガーデンマットです。

品質が良いです。価格もADAにしては高くない。60cm水槽用で1,100円程度です。マットはADAかなー、という感じがします。

ADAの商品は店頭販売のみです。アクアショップで実物をご確認ください。

チャーム プロテクションマット

チャームのプロテクションマットです。

チャームのプライベートブランドですね。厚さ5mmの水槽用マットで十分使える商品のようです。

手作業で切ってないので、サイズの誤差や切れ口に粗さがあるようです。

マットが手元に届いたら、自分で切り直して、サイズを整えると良いですね。

プラパール 30×30 2枚組

プラパールです。

30cm×30cmの正方形のマットが2枚入っています。並べて敷いて60cm水槽に使うタイプですね。

厚さは3mmです。つるつるした面とでこぼこした面があって、つるつるした面が水槽に当たるようにしきましょう。

レビューによると2枚敷けば60cm水槽にぴったりのようです。

まとめ

マットを準備しようという気になりましたか?

水槽・マット・水槽台はセットで準備しましょうね。

Point

  1. 水槽のマットとは?:役割・敷き方(切る)
  2. おすすめマット3選:ADA

Lastly

アクアリウムをマット化しよう

Appendix

もっと詳しく知りたいよっていう方におすすめの参考図書は、次のとおり。

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