水草水槽の立ち上げに必要な道具は?【アクアリウムを安く】

休日アクアリストの京都たわをです。

水槽を必要最低限の道具で立ち上げてみませんか?

アクアリウムの道具は色々あって、初心者には何が必要なのかよく分かりませんよね。そこでアクアリウム歴4年目の私が「これだけは絶対にいるな」と思った25種類の道具を紹介します。

水槽の立ち上げに金をかけたくない!ー

そんな皆さんが「はいはい…そんな感じか…ふむふむ」と役に立つ内容を書いていきます。

さあ、見ていきましょう!

MEMO
この記事は「水草水槽づくり」を目標にしています。

水槽の立ち上げに必要な道具とは?

水槽の立ち上げに必要な道具とは?

まず水槽の立ち上げに必要な道具を紹介します。

アクアリウムって色んな道具があります。私も初めに色んな道具を買いあさりましたが、あまり使わなかったものも…。後悔してます。

皆さんがアクアリウムの道具にムダ金を使わないように、「結局使うのはこれやね」って道具を紹介します。

道具は5つのカテゴリーに分けられます。次のとおりです。※水草・生体も必要です。

  1. 水槽関係
  2. 水換え道具
  3. レイアウト素材
  4. 水草関係
  5. 生体関係

この5カテゴリーで最低限必要な道具を解説していきましょう。

MEMO
道具を揃える順番も「水槽関係→水換え道具→レイアウト素材→水草・生体」となります。

水槽関係

水槽関係で最低限必要な道具は4つです。

  • 水槽台
  • 水槽マット
  • 水槽
  • 濾過フィルター

これらがあればアクアリウムを始められます。水とバクテリアを育てるだけの真水レイアウトですが。

それぞれ簡潔に解説しましょう。

  • 水槽台 ←水槽を置く台
  • 水槽マット ←水槽の下に敷くマット
  • 水槽 ←ガラス製・アクリル製の容器
  • 濾過フィルター ←水を濾過する機械

写真で「どれが何なのか」を説明すると、次のとおり。リンク先で詳しく解説しています。

【水槽台とは?】60cm水槽におすすめの逸品をご紹介します 【水槽マットとは?】60cm水槽におすすめの逸品をご紹介します 【60cm水槽とは?】初心者に60cm水槽をオススメする理由 【ろ過フィルターとは?】60cm水槽にはエーハイム 2213がおすすめ

以上が水槽の立ち上げで最初に用意する4つの道具でした。

水換え道具

続いて水換え道具も4つ必要です。

  • バケツ
  • 水換えホース
  • 水質調整剤
  • 手桶

これだけは最低限必要です。

そもそも水槽を立ち上げるのに水換え作業は必須となります。主な目的は【水質向上】ですね。

水換え作業は次のような手順で行います。

STEP.1
水槽の水をバケツに汲む←水換えホースを使用
STEP.2
バケツの水を捨てる
STEP.3
バケツに水を汲む
STEP.4
バケツの水のカルキを抜く←水質調整剤を使用
STEP.5
バケツから水槽に水を入れる左手桶を使用

といった感じです。詳しいことは下記記事で解説します。

水槽立ち上げでの水換えの頻度とは?→1週目・2週目・3週目以降で違います!

立ち上げ直後は水換えしまくりますので、上で紹介した4品は絶対にゲットしておきたいですね。

レイアウト素材

次にレイアウト素材は2〜4つほど必要です。

  • 底床(ソイルor砂)
  • 流木or石

底床は必須です。水景づくりに大きく影響を与えるからです。底床がないと育てられない水草もありますし。

また流木・石は「どちらか用意する」でOKです。流木レイアウトにする人は流木のみ、石組みレイアウトにする人は石のみ、買いそろえましょう。

全て入れてもOKです。ソイル・砂・流木・石をコラボさせた豪快なレイアウトも全く問題ありません。

詳しくは下記の記事で解説します。

レイアウト素材は他にもあります。楽しく自由に選ぶといいですね。

水草関係

続いて水草関係の道具は3〜7つは必要です。

  • 水草
  • アクアリウムライト
  • はさみ
  • ピンセット
  • co2添加装置
  • モス用の木綿糸
  • ビニールタイ

「水草・アクアリウムライト・はさみ」は必須です。それ以外は、育てる水草の種類によっては不要な道具もあります。次のような感じです。

  • ピンセット ←有茎草の植栽に必須
  • co2添加装置 ←陽性水草の育成に必須
  • モス用の木綿糸 ←モス活着に必須
  • ビニールタイ ←活着する水草に必須

詳しくは下記の記事で解説します。

水槽に水草を植える3通りの方法【アクアリウム初心者向け】 【アクアリウムライトとは?】60cm水槽におすすめなLED照明 【co2添加装置とは?】水草水槽に二酸化炭素の強制添加は必要!

水草も色々ありますが、上で紹介した7つの道具があれば事足ります。

生体関係

最後に生体を育てる道具は4つ必要です。

  • 生体
  • エアーレーション道具(エアーポンプ・エアーストーン・チューブ)
  • 水合わせ道具(点滴法)
  • 温度計
  • ヒーター
  • 冷却ファン
  • エサ

エアレーションは酸欠防止に、水合わせ道具は水槽への投入前に必要な道具です。

また水温も重要で、冬はヒーターが必須となります。夏の冷却ファンは部屋のエアコンのかけ具合によります。

ただエサは生体の種類によっては不要ですね。たとえばコケ取り生体のヤマトヌマエビなんかはエサなしでも問題ないです。

詳しくは下記の記事で解説します。

エアレーションの写真 水槽のエアレーションのやり方【しずかにする方法・水はね対策】 水槽の温度計の位置、3つの注意点とは?【理想の水温は25℃前後】 ド定番の水合わせ「点滴法」を、ド丁寧に解説する。【初心者向け】 初心者におすすめな水槽ヒーター10選【水槽サイズで選ぶ】

生体も色々いますからね。必要に応じて道具を準備しましょうね。

まとめ

と、ここまでに紹介した道具をまとめてみます。

  • 水槽台
  • 水槽マット
  • 水槽
  • 濾過フィルター
  • バケツ
  • 水換えホース
  • 水質調整剤
  • 手桶
  • 底床(ソイルor砂)
  • 流木or石
  • 水草
  • アクアリウムライト
  • はさみ
  • ピンセット
  • co2添加装置
  • モス用の木綿糸
  • ビニールタイ
  • 生体
  • エアーレーション道具(エアーポンプ・エアーストーン・チューブ)
  • 水合わせ道具(点滴法)
  • 温度計
  • ヒーター
  • 冷却ファン
  • エサ

計25個ほどの道具が必要というわけですね。

だいたい分かっていただけましたでしょうか?

Lastly

さあ水槽を立ち上げよう!

Appendix

もっと詳しく知りたいよっていう方におすすめの参考図書は、次のとおり。

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ご閲覧ありがとうございました!

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