【紅茶をティーポットで美味しく入れる方法】ストレートとミルクで違うよ

リテラシー愛好家の京都たわをです。

紅茶をティーポットで美味しく入れる方法について説明します。

前回、紅茶の入れ方の基本を説明しました。

【紅茶の美味しい入れ方】95℃の水道水で茶葉を蒸らす

ティーポットではどうすればいいか?

という悩みに答えていきます。

ストレートとミルクティーで入れ方は違います。

Appendix

本記事は「最低限の紅茶リテラシーが身につく」をコンセプトにしています。

もっと詳しく知りたい方は参考図書を活用ください。

紅茶をティーポットで美味しく入れる【ストレートティー/ミルクティー】

紅茶をティーポットで美味しく入れる【ストレートティー/ミルクティー】

お湯を沸かす

まずは、お湯を沸かします。

水道水をくみます。

酸素が多く含まれるように、じゃばじゃばと思い切り良くくみましょう。

95℃にします。

泡が2cmくらいになったタイミングが目安です。

ポットとカップを温める

ティーポットとティーカップを温めます。

お湯をポットに注いだ時に、温度が下がらないようにするためです。

ちなみに、ティーポットは丸いものが良いです。

茶葉がジャンピングを起こしやすいからですね。

茶葉をポットに入れ、お湯を注ぐ

ポットに茶葉を入れます。

どれくらい茶葉を入れたらいいのか?

カップ2杯分の茶葉の分量は下記の通り。

  • ストレートティー:3〜4g
  • ミルクティー:6〜8g

ミルクティーは濃いめで入れます。

ミルクティーを作るときの茶葉の分量は、お好みでアレンジOK!

ティーポットにお湯を注いだら、

ティーポットを保温して、茶葉を蒸らします。

どうやって保温すれば良いのか?

便利な保温アイテムが存在します。

  • ティーコジー:ティーポットの上から被せる布
  • ティーマット:ティーポットの底に敷く布
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では、どのくらい待てばいいのか?

蒸らし時間は茶葉の大きさによって異なります。

  • リーフタイプ(葉):5〜6分
  • 細かい茶葉タイプ:3分

軽くかき混ぜる

蒸らしが終わったら、

スプーンで軽くかき混ぜます。

ポットの中の紅茶の濃さを均一にするためです。

牛乳を常温にしておく

ミルクティーの場合は、牛乳を準備します。

牛乳は冷蔵庫から出して、常温にしておきます。

紅茶を注いだ時に冷たくならないようにです。

紅茶をカップに注ぐ

さて、ついに最後の工程です。

ストレーナーでこしながら、紅茶をカップに注ぎます。

最後の一滴までカップに注ぎましょう。

牛乳を入れる

ミルクティーの場合は牛乳を入れます。

牛乳を先に入れて、紅茶を注いでもかまいません。

「ミルクインファースト」といいます。

まとめ

紅茶をティーポットで入れる方法、実践できそうでしょうか?

紅茶リテラシーがぐーんと上がりましたね。

ティーバッグの入れ方はこちら。

【紅茶をティーバッグで美味しく入れる方法】ティーポットに負けない!

Point

  1. お湯を沸かす
  2. ポットとカップを温める
  3. 茶葉をポットに入れ、お湯を注ぐ
  4. 軽くかき混ぜる
  5. 牛乳を常温にしておく
  6. 紅茶をカップに注ぐ
  7. 牛乳を入れる

Lastly

アイテムを揃えるのも楽しいかもしれない!

Appendix

下記を参考にしています。

ご閲覧ありがとうございました!

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