レッドビーシュリンプ水槽30cmを立ち上げる方法【飼育のポイント】

レッドビーシュリンプを30cm水槽で飼いたい。水槽を立ち上げる時のポイントを知りたい。飼育法についても教えてほしい

あなたの悩みにお答えします。

この記事の内容

  1. レッドビーシュリンプ水槽30cmを立ち上げる方法
  2. レッドビーシュリンプを飼育するには?

これからレッドビーシュリンプを飼うことになる人向けに、レッドビーシュリンプ 水槽を立ち上げる手順を解説していきます。

私はアクアリウム歴3年。水草レイアウト水槽がメインです

今回、、レッドビーシュリンプ水槽の立ち上げについて調べてみました。

レッドビーシュリンプの水槽立ち上げは、気にするポイントが多く、繊細。。

この記事に情報をまとめてみました。参考になれば嬉しいです

レッドビーシュリンプ水槽30cmを立ち上げる方法

それでは、、レッドビーシュリンプ水槽を立ち上げる手順を簡単に解説していきます。

水槽の立ち上げ期間は1ヶ月。しっかりとバクテリアを定着させてからレッドビーシュリンプ を投入します

3つの工程を経て立ち上げ完了です。やるべき事を時系列でまとめてみました

STEP.1
事前準備
水槽などアイテムを用意する。
STEP.2
立ち上げ開始日
水槽に水を入れてフィルターを回す。
STEP.3
立ち上げ完了日
1ヶ月ほど水換えしながら待つ。

1ヶ月後にレッドビーシュリンプを入れる。

STEP.4
その後
水換えを定期的に行う

事前準備

水槽を用意します。

レッドビーシュリンプを飼うなら30cmの小型水槽がおススメ。レッドビーシュリンプを観察しやすいからです

またレッドビーシュリンプは小さいので、30cm水槽で50匹ほど飼えます。繁殖しても大丈夫です

水槽は水平な場所に置きましょう。水槽台があると安心です

水槽台を用意できないというなら、とにかく水平で丈夫な場所に設置しましょう

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立ち上げ開始日

水槽に水を入れる日です。

まずは底面フィルターを設置しましょう。

レッドビーシュリンプの水槽には底面フィルターがよく使われます。レッドビーシュリンプが水槽の底に集まる習性を持つからです

その後、ソイルを水槽に敷きます

ソイルは薄めに敷きます。3〜4cmを目安にしましょう。厚く敷くと底のほうが淀みがちになってしまいます

栄養系ソイルを入れるとバクテリアが繁殖しやすくなり、、レッドビーシュリンプが繁殖しやすくなります。

最後に水を入れていきましょう。

水はカルキ中和剤でカルキ抜きします。薬を水に入れるだけで楽ちんです

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水を入れたらフィルターをまわします。

立ち上げ完了日

水を入れてから1ヶ月間はフィルターをまわして放置です。この期間はレッドビーシュリンプを入れません

水換えは水槽の1/3程度の量を目安に。1週目は毎日行い、2週目以降は3日に1回行います

この1ヶ月間でバクテリアが定着します。レッドビーシュリンプを投入できるようになるわけです

レッドビーシュリンプは水質にうるさく、水が合わないと簡単に☆になります。1ヶ月は水づくりしてから投入すると安全です

1ヶ月が経ったら、いよいよレッドビーシュリンプを入れます。水あわせは入念に行いましょう

水あわせのやり方は別の記事をご用意します。点滴法で2時間くらいかけて水あわせしましょう

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その後

レッドビーシュリンプ を入れてからは、水換えを定期的に行います。

ただしレッドビーシュリンプは、水質のちょっとした変化で☆になってしまいます。

水換えは水槽の1/5〜1/4の量を、週に1回行いましょう。また水温が変化しないようにご注意を

はじめの1ヶ月は3日に1回の頻度、その後は1週間に1回の頻度で水換えしましょう。

はじめの1ヶ月でバクテリアは定着します。その後はバクテリアがゴミを分解してくれるので、水換えを減らしてもよいというわけです。

水換えのやり方は別の記事をご用意しています。

水槽立ち上げでの水換えを簡単に解説【やり方・頻度】

必要なアイテムまとめ

というわけで、、レッドビーシュリンプの水槽立ち上げで必要なものをまとめました。

  • 30cm水槽
  • 底面フィルター
  • ソイル
  • エアーポンプ
  • バケツ
  • プロホース
  • 水温計
  • 水質調整剤(カルキ中和剤)
  • エサ

このくらいあれば十分立ち上げられるでしょうね

レッドビーシュリンプ を飼育するには?

レッドビーシュリンプの飼育法について解説していきます。特に気をつけたいポイントのみ簡単にまとめました

ポイントは3つです。

  • エサを食べる
  • 水質を変化させない
  • 繁殖する

レッドビーシュリンプはエサを食べる

レッドビーシュリンプはエサを食べます。当たり前やないか、、と。

何が言いたいかというと、レッドビーシュリンプはコケをあまり食べないということです。

エサやコケが無くなるとモスの新芽など水草を食べます。モスを入れておけばエサはいらないという意見もあります

茹でたほうれん草も好みます。こちらは農薬が残らないように気をつけないといけませんが

エサは食べ残しが出ないように注意です。1〜2日に1度あたえる程度。食べ残しは必ずスポイトで回収しておきましょう

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レッドビーシュリンプは水質の変化に弱い

レッドビーシュリンプは水質の変化に大変弱いです。これが最も大変なポイントでしょうね

水槽が変化すると絶滅の恐れがあること。レッドビーシュリンプを飼うことを躊躇わす最大の理由です

水質を変化させないために、水換えのタイミングと水量を最適にする必要があります。

水換えのポイント。水量は少なめで、頻度を増やす。レッドビーシュリンプに限らず、アクアリウムの鉄則です

上の通り、水換えは水槽の1/5〜1/4の量を、週に1回行いましょう。

レッドビーシュリンプは繁殖する

レッドビーシュリンプは繁殖します。特定の条件が揃うと、ですよ。

このような条件です。

  • オスとメスがいる
  • 水温が22〜25℃
  • 水質が良好

しっかりとレッドビーシュリンプを飼育できていれば、繁殖自体は難しくないようです。メスが多めだとなおさらGOOD

抱卵から30日弱で孵化します。

できれば、、稚エビの隠れ家を作りましょう。親エビに襲われて☆になる危険性がだいぶと減ります

隠れ家にはモスがいいですね。見た目も機能面(エサになる)も完璧です。

まとめ

この記事のまとめです。

  • レッドビーシュリンプの水槽の立ち上げは1ヶ月かけよう
  • レッドビーシュリンプは水質の変化にうるさいから、水換えは慎重にする
  • レッドビーシュリンプはエサを食べる
  • しっかり飼育できていれば、簡単に繁殖させられる

この記事以外にも水槽立ち上げの記事をご用意しています。

水槽の立ち上げを早くする5つのコツ【本当に効くの?】水槽の立ち上げ期間にやるべき事を解説【失敗しないアクアリウム】“水槽”をあらわす英語5選【アクアリウムの単語でEnglish】

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