文系ですが、人工知能はじめました。

夢の宝塚歌劇。超初心者の僕が感じた、公演を楽しむ為に必須の3ステップ。

宝塚歌劇団の舞台をご覧になったことはありますか?

私はこれまでに1度だけ観たことがあります。

宝塚大劇場は、大量の電飾が煌びやかで。

くるくる回る舞台設備。生のオーケストラ。

ほんのつかの間ですが、とても贅沢な異空間に身を浸せます。

そして、先月、花組ミュージカル【リンカーン for the people】へ行ってきました。

そこで、少しずつ分かってきた宝塚歌劇の楽しむ為に必須の3ステップをまとめてみました。

1.宝塚歌劇の全体像(文化やファンなど)を知る

宝塚歌劇といえば、やはり一番大事なことは、熱狂的なファンがいるということ。

その方々がどのように考え、行動しているのか、学ぶだけで、その本質が見えてきます。

それが初心者でもよく分かる漫画が、はるな檸檬作の“ヅッカヅカ”です。

僕の友人(ファンの方)いわく、

「東京にいるファンを描いてて、関西とはちっと違う・・・」らしいですが、

初心者の僕にとっては、十分すぎるほど、宝塚歌劇に対するファンの思いが分かりました。

これを読んでおくだけで、宝塚の町(村)に着いたときの感動の大きさが変わります!

2.作品のあらすじだけは覚えていく

 

毎年扱われている有名な作品から、そうではないマイナーな作品まであるようです。

私が観た「シン源氏物語」や「リンカーン」は、マイナーな部類にはいるのかもしれません。

そこで「源氏物語」を全部読むのはシンドイので、あらすじだけ読んでおきましょう。

登場人物の名前やキャラが整理されているだけで、観劇中に頭を使わないでいいので楽です。

そんなに手間をかけずにマンガでサクッと読むのがおススメです。

 

また「リンカーン」でしたら、Wikipediaの記事だけ読むくらいでいいと思います。

これだけでも、当時の時代背景をイメージしやすく、舞台にのめり込みやすくなります。

このように事前に情報を入れておくだけで、舞台の内容以外にも気を配れる余裕が出来ます。

たとえば、この役者さんカッコいいなーとか、劇場の演出や音楽がいいなーとか、ですね。

3.オペラグラスを借りよう

初めての宝塚大劇場は思っていたイメージよりも大きく、席が後ろの方でした。

すると、舞台が遠くに離れますので、役者さんがとっても小さくなってしまいます。

そこで活躍するのが、宝塚歌劇ではお馴染み(っぽい気がする)オペラグラスです。

オペラグラスを使って、役者さんを拡大して、チェックしましょう!

初心者でしたら持っていなくて当然ですが、安心してください。

劇場でレンタルできます。約500円(デポジット5,000円)です。

サイズは手のひらほどで、僕が行ったときは激しいピンク色でした。

公演中の組が、何組かによって色が変えているようですね。

まとめ

宝塚歌劇の全体像をまず知る。

作品を少し調べておく。

オペラグラスを借りる。

これだけで、宝塚歌劇の公演をより楽しむことができますよ。

決して安くはないチケットですから、全身全霊をこめて立ち向かいましょう!

あと、公演中の飲食や携帯電の電源オフなど、常識的なルールは絶対に守って、

皆が気持ちよく見れるようにしましょうね。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください