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個人情報の基本四情報とは?あなたはどこの誰?プライバシーとの違い【情報とメディア】

こんにちわ。たわをです。

高校の教科書「社会と情報」の太字箇所を中心にご紹介しますので、ぜひ気楽にお読みください。

本日は「個人情報(基本四情報)とプライバシーの保護」です。ネットに個人情報を晒さないための大事なポイントを学びます。

個人情報の基本四情報と、プライバシーの保護

基本四情報…氏名、住所、年齢、性別

これらは晒すな!

住所はバレたら絶対にダメ!っていう記事。

個人情報とプライバシーに関する情報は別もの

個人情報保護法における個人情報生存している個人を特定する情報のことです。また、組み合わせることで個人を特定できる情報のことです。つまり、どこの誰か?がバレる情報が個人情報です。

あらためて日常生活を振り返ると、個人情報って言葉を曖昧に使っているなぁと感じます。

たとえば、、このような会話で。

きょうと「しが君って鮒寿司が好きらしいよー」

ふくい「えーあんな臭いのがええの?」

しが「やめろや。俺の個人情報もらすなよー」

しが君は鮒寿司が好きという情報を個人情報と言ってます。

ですが、鮒寿司が好きという人はいっぱいいるので、この情報から、しが君を特定できません。よって、個人情報とは呼べません。

では、しが君が鮒寿司が好きというのは、なんの情報でしょうか?

プライバシーに関する情報といえそうです。プライバシーは他人に踏み込まれたくない個人の私生活での自由をさします。

鮒寿司が好きなことをバラされることで、嫌な思いをさせられたり、鮒寿司が食べられないようになってしまったり、個人の自由を邪魔される可能性があります。

個人情報とプライバシーに関する情報というのは別物なのだなというわけです。とりわけ、私たちは、日常生活ではプライバシーに関する情報を個人情報として考えがちで、そちらの方を守りたがちな気がします。

個人情報のBIG4は氏名、住所、年齢、性別。

個人を特定する情報でもBIG4と言われるのがあります。それが、氏名、住所、年齢、性別です。基本四情報とよばれています。これらが揃うと、どこの誰か?がバレますよね。

どこの誰か?がバレると、悪質な勧誘や、最悪はストーカーとか、ポケモンのロケット団のような悪い奴らに個人情報を利用されて、被害をこうむる可能性が出ます。

なので、基本四情報は大事に守りましょう!とくに、この基本四情報は、ポイントカードの初期登録やスマホアプリの初期登録などで要求されることが多いです。

本当にそのポイントカードは必要か?

スマホアプリは安全か?

なぜそれには住所が必要なのか?

じっくりと考えてから、必要な時だけ基本四情報を登録するようにしましょう。

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