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【G検定合格】文系の私がした簡単な対策と試験時間の使い方

こんにちは。たわをです。

G検定ってのはご存知ですか?G検定とは、日本ディープラーニング協会によるディープラーニングを使う人のための検定です。

そんなG検定に受かりました。

G検定とは?

あらためて、G検定とはディープラーニング を活かして社会に貢献できる人かどうかが試される検定です。お前はディープラーナーか?!ノット・ディープラーナーか?!

G検定の”G”とは何なんやーと言いますと、”ジェネラリスト”です。辞書では、幅広く知識を有している人となります。

つまり、ディープラーニングをどう使えばいいかとか、その歴史とか、現実とかをざっくり分かってるかどうかを検定されます。

ちなみに、E検定というのもあります。こちらは、エンジニア向けの検定になりまして、ディープラーニング を実装するスキルが試されます。

AI人材(の端くれ)になりたい私としては、自分自身のディープラーニング の勉強にもなるし、箔がつくし、というダブルメリットです。なので、G検定を受けてみました。

合格しました。

結果からいうと、合格。感想は、なかなか難しい…。基本的な知識はしっかり記憶しないといけない勝てない。という、テスト受けるなら当たり前の感想を抱きました。

なぜ、そんな当たり前の感想を抱くかというと、G検定は自宅でオンライン受験なんです。自分のパソコンで決まった時間帯にサイトへログインして、試験を解くスタイル。制限時間の2時間がたつと強制的に試験終了となります。

あら…これって、参考書みながら受験できるってこと?!これは記憶がフワフワしてても、調べながらでなんとかなるやろ!と思ってました。。

が、しかし、問題は230問ほど。1つずつネットで調べてると、時間切れになってしまいます。全ての問題をカンニングしながら答えていくのは不可能です。

だから、合格する為には、調べなくてもガッツリ答えられる問題が大半でなければなりません。

また、カンニングするとしても「参考書やネットのどこに何が書かれているか」くらいは把握しておかなければ、制限時間に間に合いません。

簡単な対策

そこで私がとった作戦は、「参考書の大事そうなとこを蛍光ペンでなぞっておいて、試験中に見つけやすくしておく。」です。

とくに丸暗記するしかない単語人名をすぐに忘れてしまう私は、そのあたりを中心になぞっておいて、だいたいの参考書のページ数と話題を頭に入れておきました

(実際には、蛍光ペンでなぞる場所をどこにしようかと吟味しながら参考書を読んでると、妙な集中力がうまれて、そのまま内容を記憶してしまいました。)

ただ、これは参考書の人工知能は人間を超えるかだけでしか出来ていません。その他の参考書であるAI白書は分厚くて分量が多く、機械学習の本は数式が多く手強いため、ほとんど読めませんでした。それでも、(おそらくギリギリなんとか)G検定に受かることが出来ました。

前半戦は着実に正解を積み重ねる

試験中は時間配分がかなり大事です。とにかく問題数が多いので、時間は足りなくなると考えて、たったかたったか解いていきましょう。見直しは出来ないと思って、一問一魂で解いてください。

でも、始めの1時間は焦らずに、確実に正解していると言える回答を積み重ねていきましょう。100問は絶対に間違えていないと言いきれるようにしたいとこです。

すこし曖昧だなと思うところは参考書を手元に置いておいて、チラチラと振り返りつつ答えていきます。※参考書を片手に回答していくにしても元々の知識がある程度無いと、答えを探し出すことは出来ない!

後半戦は問題のパターンをみて答えていく

前半戦にある程度正解数を確保し、その後の後半戦は時間との戦いです。ここで、問題のパターンをみていきます。

G検定は基本的には選択肢から答えを選ぶ問題ですが、パターンがいくつかあります。できれば正解したいパターンは、選択肢は固定されていて問題だけが変わるパターンです。

具体的にいうと、下記のようなパターンです。

問題1:りんごとは?

  1. 果物である。
  2. 肉である。
  3. 野菜である。

問題2:ビーフとは?

  1. 果物である。
  2. 肉である。
  3. 野菜である。

問題3:キャベツとは?

  1. 果物である。
  2. 肉である。
  3. 野菜である。

このパターンの問題が来たら、最後の問題は消去法で解けるので、時間短縮でき、残りの問題が正解していれば自動で正解になるので、絶対に落としたくない問題になります。

後半戦はこのパターンの問題はじっくりといて正解を積み重ねていきましょう。これ以外のパターンの問題はあっさりと対処してもいいと思います。

うら覚えでG検定の復習をはじめるよ

というわけで、以上が私のG検定対策となります。今回合格したとはいえ、参考書に助けられて合格した部分も否めないので、まだまだG検定の内容について勉強する価値があると思っています。

合格したからといって満足してては業務に活用できないという、本末転倒なことになってしまいますので、引き続き勉強したいです。

そこでG検定で出た問題を思い出しながら、勉強しなおそうと思います。過去問のないG検定ですので、うら覚えで復習するしかないかなと。

また、G検定の勉強を記事にできればいいなと思います。では!

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