文系ですが、人工知能はじめました。

口コミを読んでメディアリテラシーを鍛える【情報とメディア】

こんにちわ。京都たわをです。

高校の教科書「社会と情報」の太字箇所を中心にご紹介しますので、ぜひ気楽にお読みください。

本日は「メディアリテラシーを鍛える」です。メディアリテラシーを鍛えて、インターネットに騙されないコツを学びましょう。

メディアリテラシーの鍛え方

メディアリテラシーって授業ないよね

メディアリテラシーが無いと厳しいスピーディな世の中

メディアの情報が嘘か本当か読み解いて、自分の利益になるように※、情報や意見を発信すること=メディアリテラシー

昨今、情報は速度が求められているから、精度はその分悪くなっている(はず)。

だと、前回の記事で解説しました。

情報発信はスピードが命。

いち早く情報を世の中に発信したものが、オウディエンスの心をわしづかみにし、金銭というリターンを得られます。

実際に、私がよく見ているYahoo!ニュースにも主要、速報、スポーツ・・・と、速報のタブがしっかりと存在しています。それこそ、分刻みで色んなマスメディアからニュースが配信されてます。

教わったことのないメディアリテラシー

昭和60年生まれの私は、小中高と情報に関する授業はありませんでした。中学2年生の時に、家にパソコンが来た世代です。

クリックとダブルクリックが物珍しくて、Windowsのヘルプを教えてくれるイルカをぴよぴよさせてました。

Hotmailで友達とメールのやり取りをしたり、メッセンジャーで話し合ったり、2ちゃんねるを見たり、ネット上で人とつながることを積極的に楽しんでました。

男子校だったので女の子とも話したかったんです。※ネット上なので本当の性別は分からないけれども、当時は信じてた。

また、思春期ですので、あっち系のホームページなんかにアクセスしたりもしてました。そのせいでウイルスにやられて、「なんかパソコンが突然おかしくなった。何もしてないのに!」とか親に言い訳してました。

俺のメディアリテラシーは口コミから

どうやってメディアリテラシーを私は育んできたか?誰からも教わったわけではないのに。

それは口コミです。

と言っても、過言ではないです。

口コミとは、ニュースサイトのコメント・2ちゃんねるに書かれたコメントなどネットユーザーの意見のことです。

ネットユーザーは全国(全世界)に散らばって、多種多様。ネット上でコメントする人は思想が偏っているかもしれませんが、ネット上でお互い議論されています。

あまりにも過激で間違った発言は否定されているように思います。

昔はネットユーザーも限られており、危険な思想の奴が多いとかマスコミは言うてましたが(これも本当か?)、当たり前のようにスマホをみんなが持ち歩く現代です。

コメントをしなくても、コメントに対して「イイね」や「ヨクナイね」で投票することができます。つまり、Yahoo!ニュースのコメント欄で上位に表示されるような反応している人が多い口コミは信用性がたかいと言えると思います。

口コミも怪しいのは避けろ

口コミに育てられた。

ただ痛い目にもあってます。

誰かに加工された嘘の口コミを信じてしまった時です。

ニュースサイトでも、人気のある記事は多くの人に読まれて、コメントがいっぱい書かれます。けれども、マイナーな記事はあまり読まれず、コメントも少なくなります。

このような興味を持つ人が少ない事は口コミが偏ってしまい判断がしづらくなります。ファンとアンチの意見が、一般的な意見のように見えてしまうからです。

ですので、口コミが少ない場合は、騙されないよう慎重に情報を取り扱うようにしましょう。つまり、本当のことのように人に話さないとか、あまり信じないとか、買わないとか、そういう対応をしましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください