AIとアクアリウム始めました。

メディアリテラシーはええ感じに読み書きする能力【情報とメディア】

こんにちわ。たわをです。

高校の教科書「社会と情報」の太字箇所を中心にご紹介しますので、ぜひ気楽にお読みください。

本日は「メディアリテラシーとは何か?」です。メディアリテラシーについて大富豪を例えに学んでいきましょう。

メディアリテラシーは○○だ。

○○ってなんだ?

メディアリテラシーのメディアは情報メディア。

大正デモクラシー、東京ディズニーシー。

私はシーで終わる言葉に縁がない。大正デモクラシーが何かも忘れたし、東京ディズニーシーも行ったことがないです。

まぁ、はは、どうでも良い話ですけども。

そこで、メディアリテラシー。当然ながら意味が分からない。今どきの高校の教科書をペラリとめくると、こう説明されています。

メディアからの情報を主体的に読み解く能力やメディアにアクセスして活用する能力、メディアを通じてコミュニケーションを行う能力

ということで、

ここでいうメディア!

ってのは、情報メディアのことを指しています。

適当に列挙するなら、Yahoo!ニュース・livedoorニュース・YouTube・twitter・Instagram・新聞・地上波テレビ・FMラジオ・AMラジオ…などですね。

前回説明した表現メディア(文字・図)とか伝達メディア(CD‐ROM・USBメモリ)ではなさそうです。

メディアリテラシーのリテラシーは読み書き能力。

突然ですが、ゲームを考えましょう。

トランプの大富豪です。

トランプの大統領ではないです。※言いたかっただけ

いま、自分の手札に2のカードが4枚あるとします。2のカードが最強、同じ数字のカードを4枚出せば革命を起こせるルールだとします。

あのー、地元限定のローカルルールはなしにさせてください。

ローカルルールを話し始めたせいで大富豪始まらないあるあるに突入しむすので。

つまり、いま自分は、全体の流れを変えられる最強の手札を持っているという事になります。

ええ感じに立ち回ることが出来れば、かなりの高確率で早上がりができそうですね。

でも、ええ感じにですよ。

ええ感じにというのは、ええタイミングで2をだすとか、革命を起こすとか。場の雰囲気を見て、手札を出すことをミスらないようにしないとね。

これがリテラシーです。

これがリテラシー

リテラシー=場の雰囲気を読んで手札を出すとは?

トランプの大富豪では、他のプレイヤーの顔色を伺って、会話を聞いて、出されたカードをみて、とかとか色んなことをチェックしますよね。

じゃないと、勝てないですから。

何も分析せずにいきなり革命を起こしたりすると、勝ちへの可能性がグッと下がってしまいます。

「手札を見て落ち込んでいる奴がいる。でも、あいつは1つ前のゲームでも落ち込んだふりをしてジョーカーを抱え込んでいた。絶対にあれは落ち込んだふりだ!嘘をついているんだー!」

など、与えられた情報を読み解いて、自分が勝つように動く。そして、神の一手をさす!

これがリテラシー。

何度もくどいですね。すいません。

これを、メディアリテラシーに置きかえてみましょう。is=a関係で書くとこうなります。

相手プレーヤーのそぶり=メディアの情報

神の一手をさす=自分の情報や意見の発信

よって、、

メディアの情報が嘘か本当か読み解いて、自分の利益になるように※、情報や意見を発信すること=メディアリテラシー

※大富豪は勝てばよいが、リアルワールドではそうはいかない。自分勝手、わがままな意見を発信して、だれかを傷つけて良いわけではない。誰かを傷つければ、炎上して、自分の不利益となる。というかトランプ大富豪でも勝ち続けるのはどうかと思う。

世間は嘘まみれ。ネットの世界はライアーゲームのようになっています。大手のマスコミですら平気で嘘をニュースにし、謝罪すれば良いと思っているふしがありますよね。

少し毒のある言い方かもしれませんが、これは今の時代仕方ない部分もありますよね。

というのも、

それだけ情報は速度が求められているってことなんです。

産地直送の新鮮な情報ってのは、内容の是非チェックの時間も短縮されているはずです。なので、その分はトレードオフで精度が下がるわけですよね。

そこを見抜くメディアリテラシー

どのようにすれば、鍛えることができるのか。。

学校でも教えてくれないそこんとこを次回考えていきましょうか。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください