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【Python入門】小学生のかけ算、全てでいくつ?

京都たわを

おつかれさまです。たわをです。よろしくお願いします!プロフィールはこちら。
本日のテーマは・・・小学生のかけ算、全てでいくつ?です。

ガイドさん

かけ算を求めよ。

  1. 1かける2は?
  2. 10かける5かける4かける2は?
  3. 99かける99は?
  4. 2かける2かける2は?

解説とポイント

京都たわを

符号が×ではないんですね。しかし、なんで「全部でいくつ?」というタイトルなんですか?
かけ算を使うときって、たいていは全体の数量を知りたい時に使うでしょ?たとえば、1人に2個のチョコを配りたい。いま、50人にあげるには全部で何個のチョコがいるか、とかね。

ガイドさん

“◯*◯”と書きます。

1かける2を、Pythonでは”1*2″と書きます。×の符号ではなくて、*を使います。Excelと同じですね。

それぞれの演算にはもっぱら

加算は +
減算は −
乗算は ×
除算は ÷

の記号が用いられる。by.Wikipedia

Wikipediaの四則演算の説明からすると、かけ算は”◯×◯”と書くのが自然な書き方ですが、Pythonでは◯*◯です。◯×◯と書くと下のようにエラーになります。

“◯**△”は、◯の△乗となる。

2かける2かける2は?という、例題を出しましたが、解答例はふたつあります。ひとつは、”2*2*2″と、これまで通りの書き方で計算する方法で、もうひとつは”2**3″と書く方法です。

Pythonでは、**で乗数を表すことが出来ます。つまり、2**3は2の3乗を意味します。ちなみに、Excelでは”2^3″と書くことで、2の3乗を表せられます。

イコールは不要です。

普段の生活でかけ算を行うときは、”2×1=”と書いて計算しますよね。また、Excelを使う人なら、Excelに”=2*1″と打ち込んで、計算するはずです。

Pythonでは、このイコールは書く必要がありません。イコールを書くと、逆にエラーとなってしまいます。実際に試してみましたが、エラーとなって返ってきました。

1行に書きましょう。

Pythonのコードは行を変えると、意味が変わってきます。引き算のようなシンプルなコードでも、行を変えてしまうと、うまく計算できなくなります。

こちらも”2*1″で試してみましたが、しっかりエラーとなって返ってきましたね。ちょっとした、誤表記で全て動かなくなるので、気配りを忘れないようにしたいものです。

まとめ

京都たわを

足し算や引き算と違い、符号がややプログラミング言語ぽくなりましたね。
乗数も出て来て、Excelとの違いも覚えていくことになりますよ。過去の解説記事も参考にどうぞ。

ガイドさん

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