文系ですが、人工知能はじめました。

リセット後のロタラ差し戻し(植栽)にトライします。【ロタラの森レイアウトpart10】

どうもお疲れ様です。

京タワヲです。


年度末は本業があれすぎて、なかなか記事が書けませんでした。そのおかげで、だいぶと前になりますが、二条城の夜桜イベントに行ってまいりました。最近、二条城でよく開催しているプロジェクションマッピングですね。

(熟読したわけではない)ポスターからは分かりませんでしたが、桜のライトアップだけではなくて、CGでもサクラを楽しませてくれます。

ただ、この頃の本物の桜の方はというと、まだまだツボミ。全く花は咲いていませんでした。いまは満開でしょうけどね。

あと、もう1つ。こちらも、ポスターからは分かりませんでしたが、桜のライトアップの時間帯18時以降は、二条城の建物の中に入ることは出来ないようです。

鳴き床の上を音を立てずに歩く”鳴き床チャレンジ”。またの機会にリトライしましょうか。

リセット後のロタラ差し戻し(植栽)にトライします。【ロタラの森レイアウトpart10】

さて、現在、メイン水槽60cmをリセット中です。前回、ソイルを新しいものへと交換して、水を流し込む作業を行いました。おかげさまで、水槽の水が少し濁りました。ソイルの泥が舞ってますね。

濁ってるでしょ。


からのー、、おでかけ。。

クラフトビール→寿司→焼き鳥と、会社の後輩と飲み歩いて、6時間後に帰ってきたら、水の濁りも落ち着きました。


6時間後の姿ですが、2時間くらいでこの状態になってたんじゃないかなと思います。フィルターを回すとすぐに水がキレイになりますね。

リセット前の水をバケツにしっかり残しておいて、リセット後に再利用できたことが勝因ですかね。バクテリア強し。

グリーンロタラを取り出します。

それでは、ロタラたちを植栽していきましょう。ずっと水槽に浮かべておくのも、如何なものかということで。。

水槽から取り出したら、サランラップをテーブルクロスのようにして覆った机の上で作業していきます。

サイズごとに仕分けます。

ロタラをサイズ(長さ)で仕分けました。

 大   です。

ロタラを差し戻していく際に、手前は“小”を、奥は”大”を差し戻すことで、手っ取り早く遠近感を出す為です。そのために仕分けてみました。

根元を加工します。


ロタラを一本、手に取りますとこのようになります。このロタラを一本ずつ手で加工していきます。

というのも、植栽の際に、ソイルの中に葉っぱを入れると、葉っぱが溶けて、水質悪化するそうです。


ココにあたる部分の葉っぱを手でもぎりとっていきます。


葉っぱをもぎ取りたい部分を軽くつまみ、根の方向へスライドすると、つるんッと葉っぱが外れます。

また、この葉っぱが付いている節目の部分から新たな根が出てきますので、葉っぱをとることで、新しい根をより早く出させる効果もあるのかなと思います。

この葉っぱもぎり取り工程をひたすら続けて、全てのロタラを加工していきます。

床に座っての、この作業は、腰に大ダメージを与えます。いや他のアクアリウムに関する作業も同じなんですが、まさに腰の折れる作業です。

くれぐれも一度にたくさんのロタラを加工しないように最新の注意が必要です。

水槽の奥から植栽していきます。


あとは、水槽の奥から順番に前に向かって植栽していきます。

先ほど加工した茎の部分をピンセットでつまみ、ソイルに突き刺して行きます。ピンセットで節目の部分はつままないようにしましょう。新芽が傷つきます。

本来、ロタラは群生する水草です。その特徴をしっかりと水槽で表現したいので、出来るだけ敷き詰めて、差し戻していきます。

いや、これ、詰めすぎか…。


いや、詰めすぎや!

しまった。これで、大と中のロタラをつかいきってしまった。

とりあえず、小のロタラで区画整理と。このロタラで仕切った部分の内側を、このグリーンロタラのゾーンにしようと思います。

これから育てて、大きくなったら、トリミングで差し戻す。の繰り返しになりますね。楽しみや。


上から見るとこのようになりました。

こうして、長方形のソイル地に植栽してみると、いかに前のレイアウトで、グリーンロタラが少なかったかがよく分かりますね。

↓前のレイアウト


まっ少ないか。
以上、京タワヲでした。

ありがとうございました。

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