AIとアクアリウム始めました。

ロックシュリンプが隔離ケースから水槽外へ脱走しました(追悼)【アクアリウム】

こんにちは。こんばんは。

お疲れ様です。たわをです。


あれっ?!いない!!!

本日は悲しい内容です。

一番気にかけていたロックシュリンプのロック主任が⭐️になりました。ロック主任という愛称をつけたばかりだったこともあり、とても悲しいですね。ロック主任がCO2ディフューザーに乗っかってる写真は、僕のアイフォンのロック画面の背景にしてました。

どうやらレイアウト変更をしたばかりの隔離ケースから脱走したようです。床のラグマットの上で干からびてました。ロックシュリンプは脱走する。というのは、ネット情報でチラホラと見かけておりましたが、、本当にロック主任が脱走してしまうなんて。


今回のロック主任の脱走死は防げた事故です。隔離ケースの天井部分にメッシュケースをつけていれば脱走出来なかったでしょう。そもそも、隔離ケースは水槽の上部に設置するわけなので、脱走のリスクは高かったはずです。天井をつけておくべきだった。


水面から水槽の縁までは約5センチメートル程度です。この距離を飛び越えたということになります。

アクアリウムを始めてから一番悲しい出来事です。レッドチェリーシュリンプがポツポツと⭐️になっていくことも寂しかったですが、存在感のあったロックシュリンプが⭐️になるのとは、湧いてくる感情が少し違うかもしれない。カラダの大きさが小さいからといって命の重みが軽いわけではありませんが、生体が死ぬことに慣れてしまっている自分に気づきました。


やはり、水槽にいっぱいいるレッドチェリーシュリンプと、1匹しかいなかったロックシュリンプとでは、愛着の沸き方も違うんだろうなぁ。水換え時にロックシュリンプが流木にしがみついてて、水の外に出してもしがみついてたときは、何してんのー?!って、話しかけてましたしね。

というわけで、レイアウト変更したばかりの隔離ケースも取り外しました。お風呂で綺麗に洗おうっと。ロック主任の死骸は次の休日に鴨川に水葬してあげたいと思います。僕の水槽に来てくれてありがとう。楽しかったです。あの世では幸せになってくれ。


久々に隔離ケースを取り外した水景です。なんとなくですが、コケも水ミミズも減って来たような。ロターラspHRAも赤くなったような。ヤマトヌマエビとレッドチェリーシュリンプは健在ですからね。共に大切に過ごして行きたいと思います。

以上、お先に失礼します。

ありがとうございました。

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