文系ですが、人工知能はじめました。

餌を食べてくれない生体は隔離ケースで餌付けできる?!(”メタキューブ MA5″レビュー)

こんにちは、タワヲです。

 


我が水槽のロック シュリンプのロックさんです。

楽しそうにCO2ディフューザーにちょこんと居座っております。

でも、実はかなり焦っているはず。

というのも、消灯中にいきなりLEDライトをつけて、激写したからです。

点灯中は全く姿を現さないロックさん。

エサを与えても、一緒に飼っているヤマトヌマエビに、ほとんど食べられてしまってます。

しかも、ロック シュリンプは水流に向かって手を広げて、エサを待つという超絶 特殊な食事の仕方をします。

底に落ちたエサを食べさせるには、意図的に落ちたエサを食べることに慣れさせる必要があるようでして。。

かなり心配…!

 

餌を食べてくれない生体は隔離ケースで餌付けできる?!(”メタキューブ MA5″レビュー)


モスと砂の隙間から出てこないくらい奥手なロックさんにしっかり餌を食べてもらいたい!

というわけで、水槽に隔離ケースを設置して、ロックさんだけ単独で管理します!

隔離ケースに餌を与えて、ヤマトヌマエビとの餌の争奪戦に巻き込まれないようにする為です。

現状は、ヤマトヌマエビ10匹>>>>>>>>ロックさん1匹。

争奪戦が成立していないほど、ロックさんは餌を食べれていないはずです。

 

メタキューブ MA5 購入しました。

 


メタキューブ MA5という隔離ケースをネットショップのチャームさんで購入しました。

約二千円です。

MA5のサイズは、幅13×奥行き12×高さ15cmと、小さめのサイズです。

MA4という、幅18×奥行き16×高さ16cmの大きめサイズもあるみたいです。

今回は、水槽に入れている流木の大きさを考えると、MA5が入るスペースくらいしかありません。

 


ネジとワッシャーを使うことで、ケースを縦や横へ広げていくことが出来ます。出来ます。

10cm以上になるような大きめの生体や、4〜5匹の複数の生体を隔離するときには便利かもね。

私の水槽では、今のところ、この連結出来る機能を使う予定はありませんね。

メタキューブ MA5 開封します!

 


まず、第一印象はカッコいい!

透明クリアーの6面をほぼ正方形で作られた立方体の作りになっています。

キューブ、CUBE、キューブ。

ケースと水槽の境界はリングになっており、ソフトなメッシュで水の流れを殺さない作りになっています。

 

部品を組み立てていきます。


本体をカパッとくっつけて、境界にメッシュのリングを取り付けます。

メタキューブは、ネジやワッシャーなど部品はありません。※連結するなら必要になる。

非常に手軽!

ただ、リングを本体に取り付ける溝の部分にバリがあって、スムーズにハメるのに手間がかかりました。

組み立てでダメだと思ったのは、この程度です。基本はとても簡単。

 

完成です!


約5分で完成しました。

うん、やはり美しいフォルムだ。

メッシュのリングの上下左右にある穴の部分に、キスゴムやフックを装着して、水槽に設置できます。

 


メッシュではない方から見るとこんなに透明なケースです。

メッシュではない方の面にも、上部に穴が空いており、キスゴムやフックを取り付けられます。

こちらの面を正面にしてセッティングして、ロックさんを監視したいところですね。

 

設置します。


右上の空きスペースに設置しました。

キスゴムは突然外れるのが怖いのでフックを使いました。

60cm水槽に新たな水景が出来ました。

悪くないけど……、、

ロターラたちが見えにくくなるなぁ。

 


上から見ると、こんなサイズ感です。

浮き草のアマゾンフロッグピットも葉っぱの小さいサイズなら、浮かべられますね。

そうだ。1つだけ浮かべて、アマゾンフロッグピットの成長の早さも検証しよう!

あとアヌビアスナナ、ゴールド、プチ、を流木に巻きつけたものも、隔離ケースに入れました。

ロックさんの隠れ家です。今まで暗いところばかりにいたから、暗いところを作ってあげないと、ストレスになりそうですからね。

 

隔離ケース内にエサを与えてみた。


隔離ケースのメタキューブ MA5の中に、エビのエサをあげてみました。

すると、、

ヤマトヌマエビの集まること、集まること(笑)

メタキューブは下の面もメッシュになっているので、エサの美味しい香りは漏れているようですね。

ヤマトヌマエビがメッシュの上からツマツマして、エサを取り出そうとしています。

まぁ、これでヤマトヌマエビもエサばっか食べるんじゃ無くて、苔(藻) も食べてくれるはず。

 

ロックさんを隔離します。


ロックさん捕まえるの大変でした……

動く、動く、、

隠れる、隠れる、、

石と石の隙間。

ロターラとロターラの隙間。

捕まえるのにレイアウト崩れかけましたよ。全く。

 


隔離すると、ロックさんの姿をいっぱい見れて楽しいですね。

やっぱりロックさんはノホホンとしてて可愛いな( ´,_ゝ`)

この毛がフサフサの手もと。

プリッとした身体つき。

ほんま可愛い。

 


なんとか餌付け出来たらいいなーと思います。

なかなかエサを食べてくれない生体を飼っている方には、この隔離ケースのメタキューブMA5はオススメかもしれません。

ぜひ参考になればと思います。

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