文系ですが、人工知能はじめました。

黒髭苔の初対面?!初めて緊急の対策を打つ。

こんにちわ、タワヲです。

 


昨日、記事を書いている時に気づいたのですが、モス流木の端っこに黒ひげゴケを発見しました!

黒ひげゴケとは人生で初対面です。

いや…ありがたくはないけれども。。

 黒髭苔が発生?!夜中に緊急で対策を打つ。


この黒ひげゴケが発生する原因については、ネットで調べる限り、明確にはなっていないそうです。

よく見かける原因は下記です。

  • 水の富栄養化
  • 餌のやり過ぎ
  • 濾過能力の低下

 


購入当初は綺麗な緑色だったが、濁ってしまった給排水のパイプです。

液肥を添加してたし、チェリーシュリンプ用の餌もあげてたし、外部フィルターの掃除していないし…

全ての原因に当てはまるからどれだか分かりません。

 


原因が分からないから焦りが出る。だから、アクアリウムは面白い。そんな気がします。

とりあえず、抜本的な解決は後々取り組むとして、見つけてしまったからには出来ることをしていきます。

もう夜中なので、コケ取りアイテムを揃えることも出来ません。というより、揃えるつもりもありませんが。

まずはモス流木を水槽から取り出しました。

 


たしか、この辺りだったような…

水槽からモス流木を取り出すと、モスも黒ひげゴケもへたへた〜となるので、黒ひげゴケがどこに生えているのか分からなくなりますね。

そして、ティッシュを3枚ほど準備します。

 


大体の目星をつけたら、モスごと取り除く勢いでゴシゴシ拭き取ります。

この際、モスが取れるのはいたしかたありません。

すまない、モスたちよ。

 


黒ひげゴケは、かなり生命力がつよい苔のようです。

一度発生すると、なかなか水槽から取り除くことが難しいとか。

ヤマトヌマエビやミナミヌマエビなどのエビたちが黒ひげゴケを食べてくれないということがネックかなと、思います。

水流があるところも発生しやすいそうです。

気持ち、排水パイプを上向きにして、水面を水流が漂うようにしました。

しかし、悪名高い黒ひげゴケに、ついに出会いました。

水槽にとっては大変な事件ですが、嬉しいですね。

 


いや、ブログネタが増えるからではなく。

アクアリストの仲間入りをした気がします。

この黒ひげゴケをなんとか乗り越えられるように、日々、水槽管理していこうと思いますよ。

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