AIとアクアリウム始めました。

モス流木についた苔の部分をざくざくトリミングしてみた。

おかえりなさい、タワヲです。


本日の水槽です。

昨日、トリミングしたばかりですが、やはり、少し足りなかったか…??

ロターラのあたりがモヤモヤしております。もう少し切りましょうか。


中央のモス流木もモサモサなのでちょうど良いタイミングですしね。水換えも同時に行います。

このモスについているモワモワっとした緑色の苔ですが、水槽から取り出すと、なかなか臭いです。

それでは、やっていきましょう!

モス流木についた苔の部分をざくざくトリミングしてみた。


まずは、流木を取り出しますよと。

モスが平らになって、べったりしてます。カツラの髪の毛がベタッとしてるみたいですな。

モスに付着した苔の匂いもします。なんともいえない緑っぽい匂い!


流木の中で最も苔が発生している上部です。

モスとモスの間を膜を張るように、発生しているのが苔です。

流木を水槽から取り出すと、モスのどの部分に苔が生えているのか分かりづらいです。


水槽に設置しているときは見れない流木の裏側です。

この辺りをヤマトヌマエビやレッドチェリーシュリンプが巣のようにしているところ。


ざくざく切っていきます。

細かいところにもハサミでメスを入れるので、先がカーブしているアクア用ハサミは便利です。

ハサミでメスをいれるって。。


このように、モスは流木からはみ出ていくように伸びていくようです。

流木からモスがはみ出た部分をハサミでトリミングしていきます。

羽根つき餃子の羽の部分を除去していくイメージです。


中央の苔が一番ひどい部分もトリミングしていきます。

刃先がカーブしているアクア用ハサミを駆使して、苔っぽい部分を水平にざくざく切ります。

ざくざくざくざく…


少しやりすぎました。

というより、中央のモスはほとんど苔が発生しているので、活かすか殺すかの選択が難しい。

そこで、まずは大胆にトリミングし、苔が発生していない中央以外のモスを移植しました。


こんな風に、モスコットンで固定!

このモスたちの生命力を考えると十分に活着し、復活してくれるはずです。

モスコットンも3週間ほどで溶けてくるので問題なし。


本日の収穫です。

モスたちよ、今までありがとう。

苔をつけずにモスを管理できているアクアショップは凄いなぁと思いますね。


これにて、モスのトリミング終了。

流木にモスを活着させるのならば、水槽から取り出せるレイアウトにすることを激しく推奨します。

水槽内でモスのトリミングをしようと思うと、切れ端の回収が難しそうなので。


なんか、中央のモスは、明治維新のザングリ頭みたいになりました。

これからどうなるか、少し楽しみです。

生きて伸びてくるのか、それとも…。


ちなみに、手前の調整が良さそうなモスの部分を多めに残してます。

最悪、ここからどんどん移植させていきます。

モスの留学システムです。


と、モス流木を水槽に戻そうとしたら…

ん、ミクロソリウムが病気??

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